『スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]』がおすすめ!

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    1位:
    スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
    おすすめ平均
    フォスター・ギャンブル
    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158
    この支配からの…… 卒業!

     
    なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
    という、ちょっと驚きの内容でした。
    例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
    その実用化すらも可能だという。
    ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
    しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
    それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
    彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
    そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
    ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
    しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
    重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
    支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
    インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
    それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
    しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
    関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
    仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
    強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
    金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
    そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
    それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
    ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
    「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
    「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
    そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
    幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
    古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
    似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
    このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
    そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
    原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
    人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
    少なからず変化する物事もあるようです。
    (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
    立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
    相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
    アプローチがユニークである点が、
    このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
    情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
    とても今日的であるように思いますが、
    テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
     
     



    2位:
    スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
    おすすめ平均
    スティーブ・ジョブズ
    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

    「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


    昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

    ◎本作のセールスポイント

    その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

    ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

    その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

    昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

    【出演】

    スティーブ・ジョブズ

    スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

    ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

    アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

    ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

    コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

    ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






    3位:
    IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
    おすすめ平均
    ジョニー・デップ
    定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
    必見です!
    自宅に水族館がやってきた!
    目の前に浮かび上がる、海の生き物達
    手を伸ばすと触れるかの様な立体感(本当に触れそう!)
    画面に近づいて見るとブルーレイ3Dの高画質を実感できます
    これを見て、そろそろ日本でも3Dに肯定的な人が増えるのではと思える作品です!
    買って良かった^^



    4位:
    インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]
    おすすめ平均
    ジョージ・ソロス, エリオット・スピッツァー, バーニー・フランク ポール・ボルカー
    定価¥ 1,480 → 価格 ¥ 1,129
    米国政治と金融の一体化
    2008年に起こった「リーマンショック」がもたらした世界不況の実態を追及したドキュメンタリーである。リーマン・ブラザーズ社の破綻を招いたのは、米国金融界が大々的に売り出したサムプライム・ローンだと報じられているが、これがどのように売り出され、金融界の大物たちがその利益を我が物にしていったかが関係者に対する調査を通して追求されていく。ポールソン前財務長官、前FRB 議長グリーンスパンらとともにIMF 専務理事ストロスカーンや、高級売春組織のオーナーであるデイヴィスなども登場。一般市民の多大な被害をよそに、金融関係者が莫大な利益をせしめた事実が暴露される。まさに許し難い裏面である。監督はチャールズ・ファーガソン。第83回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー部門賞を受賞した109分の作品である。アメリカの政治がどんなに金融と一体であるか、それがどんなに恐ろしいことかがよく判ります。



    5位:
    IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
    おすすめ平均
    ジム・キャリー(ナレーター)
    定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
    今までは
    正直、各種アイマックスコンテンツに対して、
    「ドキュメンタリーとして優れているのか?」と
    疑問を持ってはいます。
    しかし、その映像的な素晴らしさ、
    特に「奥行き」だけ強調するハリウッドの
    3D映画が乱発されている中で、
    IMAXコンテンツがそれらとは桁違いに
    優れた3Dを見せてくれること、そして
    そこから生まれる感動と興味(実はこれが重要)は
    無視できない破壊力を持っていると思います。
    その中でも「激戦区」となる「海」関連ですが、
    結論から言うと、少なくとも私が見てきた映像の中では
    この「アンダー・ザー・シー」が一番です。
    前作(?)の「ティープ・シー」を超えました。
    3D感が良いのはもちろんで、後半部のシードラゴンは
    本当に多くの人に見てもらいたいと思います。
    最後の部分、ものすごく可愛いシーンもありますよ。



    6位:
    チャン・グンソク初公式映像集『~同行~BUDAPESTDIARY』コレクターズ・エディション [DVD]
    おすすめ平均
    チャン・グンソク
    定価¥ 9,800 → 価格 ¥ 5,750
    ブダペストの風景
    グンちゃんの写真のBOXにいろいろな物が詰め込まれています。
    DVDケース、フォトスタンド(及び差し替え用写真)、写真集は全て直方体のBOXの形に合わせて、長方形になっています。
    DVDの感想は、個人的に本編よりもメイキングの方がいろんな素顔が見れて、たのしかったです。グンちゃんの旅に同行している気分でした。ブダペストのきれいな景色とグンちゃんがダブルで楽しめますよ♪
    グンちゃんが好きなので衝動買いしてしまいましたが、やはり少し値段が高いなと思いますね。後に今のお値段より安いスタンダードエディションも発売されるようですが、やはりメイキングもぜひ見ていただきたいので、コレクターズの方がおすすめです!



    7位:
    フード・インク [DVD]
    おすすめ平均
    ドキュメンタリー映画
    定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
    改めて食の安全を考えさせられます。
    「食の社会見学」シリーズ第1弾。第2弾の「ありあまるごちそう」は当たり前のことをなぞってまとめた感がありますが、本作は極めて挑戦的です。アメリカの農家はなぜコーンばかり育てるようになったのかを作品にした「キング・コーン」、穀物と成長ホルモン剤で育てられた牛肉の問題を扱った「いのちの食べかた」、それに足して劣悪な労働形態で豚を解体させられる移民者、大量の農薬を散布されても枯れない遺伝子組み換え耐久大豆の種子問題まで詰めに詰めきっています。大企業に逆らったり危険を訴えると訴訟を起こされるため、真実に口を閉ざすしかない農家の実態。政権と一体化して市場を独占し、助成金で向かうところ敵なしの安いコーンの輸出を続け国外の農家まで潰してしまう。中でも衝撃的なのは大手数社で市場を独占し、契約する養鶏農家の鶏舎の中を決して見せないように圧力をかける巨大精肉会社。たった1つの農家が鶏舎の中の撮影に協力するが、そこで見た光景は抗生物質を混ぜた飼料を与えられて自分の体重を支えきれず足が折れて死んでしまう鶏たち。取材に応じた農家は新システムを拒否したとして精肉会社から契約を切られてしまう。こんなテーマのDVDを見るのは、工業としてシステム化され作られたファーストフードを食べて太った時。ファーストフードを絶ってダイエットしたのに、油断してファーストフードに手を出したら1ヶ月で5キロも太ってしまった。



    8位:
    ジーザス・キャンプ ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~ : 松嶋×町山 未公開映画を観るTV [DVD]
    おすすめ平均
    ハイディ・ユーイング
    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,332
    傑作ドキュメンタリー
    キリスト教原理主義の恐さを知らしめた傑作ドキュメンタリー。
    MXテレビでも見ましたがもう一度見たくて購入・・・ですが・・・
    松嶋×町山 のあの解説がないじゃないですか。
    松嶋×町山 未公開映画を観るTV ってタイトルにつけているのはなぜ?
    ちょっと詐欺にあったような気分です。



    9位:
    アイルトン・セナ~音速の彼方へ [Blu-ray]
    おすすめ平均
    アイルトン・セナ(F1ドライバー:88年、90年、91年ワールド・チャンピオン)
    定価¥ 1,980 → 価格 ¥ 1,477
    あの感動との再会を
    新たな感動との出会いを

    ユニバーサル 100周年
    ユニバーサル シネマ・コレクション ブルーレイ


    34歳の若さで突如この世を去った天才ドライバー。その想いは、永遠に走り続けるー。


    【キャスト】
    アイルトン・セナ(F1ドライバー:88年、90年、91年ワールド・チャンピオン)

    【スタッフ】
    監督:アシフ・カバディア

    制作年:2010年

    (c) 2010 Universal Studios. All Rights Reserved.

    ※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。




    10位:
    IMAX: Space Station 3D -スペース・ステーション-  [Blu-ray]
    おすすめ平均
    トム・クルーズ(ナレーター)
    定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
    これぞ3Dの魅力
    映像のクオリティ、3D効果、リアルな音声、すべて完璧です。
    せっかく3Dテレビを買ってもソースに恵まれず、楽しめないでいるひとにはお勧めしたいです。
    特に、3Dプロジェクターを持っている方は是非買って欲しいです。
    画面が大きければ大きいほどこの作品は際だちます。
    さらに音響まで環境を整えた方は迫力のある打ち上げシーンを堪能できるでしょう。
    以下、少しネタ晴らしになりますので、気にする方は読み進めませんように。
    冒頭、3D動画で始まります。宇宙飛行士のVR訓練のモニタ画像なのですが、なーんだ、3Dか、という
    ちょっとしたがっかり感のあと、現実世界へカメラが移ります。訓練中の人間、周りでサポートする人間の
    リアルな動きと存在感にはっとさせられます。
    私は普段から3Dカメラを使っていますが、日常のスナップ写真を3Dプロジェクタで見返すと没入感
    がすばらしく、その場の空気感までもがよみがえります。3Dの良さは、アクションばりばりの、
    物が飛んでくるような物ばかりではなく、その場に居合わせているかのような没入感にあると思います。
    宇宙ステーションの内部での活動や、組み立て作業は動きも緩慢でアクションを期待出来るものでは
    ありませんけど、無重力での物の動きやひとの動作が手に取るように分かります。ステーションの内部に
    まるで自分が居合わせるような感覚がすばらしい。
    重量物を飛行士が移動させるシーンなど、2Dでは表現しきれない重さが伝わってきます。女性飛行士を
    仲間が荷物のように移動させるユーモアあふれるシーンも、無重量下での重さの見当が付く物体の移動として
    見るととても興味深いです。
    ロボットアーム操縦者として、若田宇宙飛行士が登場します。ここも見所。たくさん語ります。
    もっとも、静かなシーンばかりではなく、物がすっ飛んでくる場面もあります。
    ソユーズの打ち上げでは通常あり得ない視点から打ち上げ風景を見ることになります。
    自分に向かってくる爆風とカメラに当たる小物体にロケットの猛烈な推進力を肌で感じることができます。
    買って良かったソフトでした。




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      『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]』へジャンプ

      1位:
      スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
      おすすめ平均
      フォスター・ギャンブル
      定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,477
      この支配からの…… 卒業!

       
      なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
      という、ちょっと驚きの内容でした。
      例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
      その実用化すらも可能だという。
      ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
      しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
      それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
      彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
      そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
      ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
      しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
      重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
      支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
      インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
      それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
      しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
      関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
      仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
      強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
      金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
      そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
      それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
      ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
      「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
      「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
      そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
      幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
      古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
      似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
      このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
      そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
      原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
      人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
      少なからず変化する物事もあるようです。
      (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
      立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
      相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
      アプローチがユニークである点が、
      このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
      情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
      とても今日的であるように思いますが、
      テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
       
       



      2位:
      スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
      おすすめ平均
      スティーブ・ジョブズ
      定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

      「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


      昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

      ◎本作のセールスポイント

      その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

      ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

      その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

      昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

      【出演】

      スティーブ・ジョブズ

      スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

      ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

      アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

      ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

      コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

      ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






      3位:
      イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]
      おすすめ平均
      バンクシー
      定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,727
      まさかこんな笑えて示唆に富む映画だとは!
      いやー、素晴らしかった!著名グラフィティアーティスト・バンクシーの活動を追ったドキュメンタリーだと勝手に思い込んでたので、まさかこんな笑えて示唆に富む映画だとは思ってなかったよ。題材こそグラフィティだけど、とても普遍的な内容なので、グラフィティにさして興味がない人でも、表現することやアートに興味がある人には是非観て欲しいな。ちなみに、僕同様うちの嫁もグラフィティに凄い興味があるわけじゃないけど、見終わった後すぐに入ったレストランですごい話が盛り上がった。こういう映画体験久し振りだったな。映画本体に加え、観賞後に観客があれこれ考えて話すのも含めて一つの作品になってる印象を受けた。登場人物MBWを笑うのは凄い簡単だけど、僕らが純粋に自分の考えで物事を考えられてるかっていうと凄い疑問だと思う。僕がSNSやここに書き込む映画、音楽、本、政治どんな話にしたって、他の人の考えから凄い影響を受けて書いてるわけで、それが僕の本当の意見かっていうとよくわからなくなる時がある。誰かの意見をさも自分が感じたかのように自分の意見として話してることがないとは言えない。おまえさ、それ本当に良いと思ってんの?それって、本当におまえの意見なの?誰かの意見を複製してちょっと自分の考え振りかけて偉そうに自分の意見として出してるだけなんじゃないの?と冷や水を浴びせかけられた気分だ。いやー、ほんとバンクシーって食えないというか、大したもんだね。



      4位:
      IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
      おすすめ平均
      ジョニー・デップ
      定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
      画質、立体感が素晴らしい
      このソフトの映像は珊瑚礁を中心とした生態系の映像ソフトですが、素晴らしく映像が綺麗で、3Dも奥行きだけでは無く飛び出す感じも自然にバランス良く入っていて、個人的に今迄で見た3D映像で一番素晴らしい感じでした。(IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイは、恐らく全て実写の映像です)



      5位:
      IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
      おすすめ平均
      ジム・キャリー(ナレーター)
      定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
      凄すぎます! 飛び出します!
      デイープ・シーとこちらを購入しました。
      デイープ・シーが早く出たためか、かなりの批評の違いになってますが、正直な所デイープ・シーを観ても批評は大げさだなあ・・・・とおもってこんなもんかとおもいました。
      ところがこの後にでたアンダーー・ザ・シー3Dを観た時・・・・・・・開いた口がふさがらないというのはこういう事なのか・・・・・・!? と思うほどすごいです! 凄すぎます!! デイーープ・シーなんかはあんなの序の口ですこちらを買って観てくださいっ!!
      本当の3Dがどういったものなのかすぐに解りますっ! 飛び出します!! テレビの中ってどうなってんだ?! とおもうほどの奥行き感です!
      ぜひともこちらの新しいバージョンを観てみてください!
      凄すぎます!
      IMAXの技術は進歩しています!



      6位:
      インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]
      おすすめ平均
      ジョージ・ソロス, エリオット・スピッツァー, バーニー・フランク ポール・ボルカー
      定価¥ 1,480 → 価格 ¥ 1,129
      これって・・・誰が見ても「詐欺」でしょ?
      知ってましたけど、こうまで酷いとは・・・。
      ちょっとネタバレです。
      最初から、右肩上がりが永遠につづく住宅価格が前提という「ありえない」サブプライムローンが売り出され、心配だと言えばAIGなどがサブプライムローンを保障する証券CDSを出して、万が一のときも安心という。ところがCDSを売りまくる一方で、リーマンもゴールドマンサックスもCDSがデフォルトすると儲かる証券CDOを買いまくる。
      まともな経済評論家が警鐘を鳴らし続けていても、バーナンキやらグリーンスパンやら政府筋は「全然大丈夫」。格付け会社もAAAから落とさない。
      ・・・そして、ついに破綻が来た。CDSを売りまくって巨額のボーナスを得て、さらにCDOで儲けた金融会社のCEOはとっとと、とんずらして、まったく返済もしない。後には、すっからかんになった地域の年金を扱う会社や個人投資家のおびただしい悲惨な姿が・・・・
      見事な「取り込み」と「刈り入れ」。どうみたって「詐欺」でしょう? なんで誰も逮捕者が出ないの?
      かくしてまたもや経済格差は広がり、ギリギリの生活をする人がどっとふえた。1933の大恐慌よりゃマシ? セーフティネットが辛うじて機能しているだけで、またまたアメリカの中産階級は凋落した。
      これが「詐欺」じゃないと思う人には「ダイジョウブですか?」と聞きたい。



      7位:
      ピープルVSジョージ・ルーカス コレクターズ・エディション [Blu-ray]
      おすすめ平均
      ゲイリー・カーツ
      定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 3,621
      特典にも期待!!
      マニアをここまでさせるって、「スターウォーズ」だからこそなんだろうと思います。
      兎に角、監督に物申してる時のマニアのテンションが高い高いwww
      まさに“可愛さ余って、憎さ百倍”
      でも、監督に対して色々言っている人たちの根底には作品や監督に対しての愛がうかがえる。
      きっとこのマニアたちは、また新作が出たら会社休んで観に行っちゃうんだろうなwww
      1つの作品、1人の監督が、ここまで人々に影響を与えるってのが、まず凄い!!
      僕は特別マニアでもなんでもないけど、大爆笑できる映画でした。
      大真面目に監督に対して罵詈雑言を浴びせるマニアを観てるだけで・・・笑えちゃうってwww
      劇場中もドッカンドッカン大爆笑!劇場であんなに大声で笑ったの久し振りかもwww
      スターウォーズファンは勿論だけど、昔ちょっと観たなって人でも結構笑えちゃうと思います。
      ・・・270分の特典映像が非常に気になる、早く観てみたい!!!



      8位:
      ライフ -いのちをつなぐ物語- DVD スタンダード・エディション
      おすすめ平均
      マイク・ガントン、マーサ・ホームズ
      定価¥ 2,980 → 価格 ¥ 2,245
      みんな生きること育てることに精一杯なその姿
      アザラシやゾウ、カエル、サル、アリ、カメレオン、ハエトリムシ、チーター、タコ、クジラなどなど、厳しい環境で懸命に生きそして産み育てていく動植物たちの姿を観て、ありきたりの云い方ですが癒されました。みんな大変なんだなあ、と・・・ 松本幸四郎、松たか子さん父娘のナレーションも、大変聴きやすかったです。



      9位:
      ハーブ&ドロシー [DVD]
      おすすめ平均
      クリスト&ジャンヌ=クロード
      定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 3,621
      お金がなくても、情熱さえあれば夢は叶う!
      同じ目標に向かって手をとりあれば、人生はもっと豊かになる!!
      アート界に衝撃を与えた小さな二人の、映画のようなほんとうのお話。

      郵便局員と図書館司書の夫婦が集めた現代アートが世界屈指のコレクションに!!
      愛すべき二人の歩んだ豊かな人生の秘密。

      ★世界中のアート関係者注目!世界で一番人気の素人アートコレクター!
      ★全米各地の国際映画際で最優秀ドキュメンタリー賞、観客賞を受賞!
      “ハンプトン国際映画祭・最優秀ドキュメンタリー作品賞&観客賞”
      “シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭・観客賞”
      “パームスプリングス国際映画祭ベスト・オブ・フェスト”
      “フィラデルフィア国際映画祭 観客賞”
      “プロビンスタウン映画祭 最優秀ドキュメンタリー作品賞受賞”
      ★ニューヨークで17週間のロングラン、全米60を超える都市の100以上の映画館や美術館で公開。
      ★日本では渋谷イメージフォーラムで異例の25週にわたるロングラン!
      その他全国51館で公開し5万人以上を動員!


      郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー、夫婦共通の楽しみは
      現代アートのコレクションだ。
      選ぶ基準はふたつ。
      1. 自分たちのお給料で買える値段であること。
      2. 1LDKのアパートに収まるサイズであること。

      慎ましい生活の中で約30年の歳月をかけてコツコツと買い集めた作品は、
      いつしか20世紀のアート史に名を残す作家の名作ばかりに!
      そんなふたりに、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼がやってきて……。



      「控えめだけど感動的なドキュメンリー」
                ― NEW YORK TIMES

      「このゆったりした映画には夫婦の魅力、
       そして1960~70年代NYのアート・シーンが満載」
               ― San Francisco Chronicle


      【封入特典】
      ポストカード3枚セット
      【音声特典】
      ◆オーディオコメンタリー
      (佐々木芽生監督 ×ブロードキャスター:ピーター・バラカン×ギャラリスト:小山登美夫)
      【特典映像】
      ◆監督インタビュー/◆未公開シーン
      ◆映画祭&プレミア(ハンプトン映画祭/プロビンスタウン映画祭/ニューヨーク・スペシャル・プレミア)
      ◆予告編/◆アーティスト紹介


      【出演アーティスト】
      クリスト&ジャンヌ=クロード
      リチャード・タトル
      チャック・クロース
      ロバート・マンゴールド
      ローレンス・ウィナー

      【スタッフ】
      監督・プロデューサー:佐々木芽生
      エグゼクティブ・プロデューサー:カール・カッツ、キャシー・プライス
      編集:バーナディン・コーリッシュ
      音楽:デヴィッド・マズリン
      アソシエイト・プロデューサー:山崎 健
      撮影:アクセル・ボーマン、ラファエル・デ・ラ・ルス、
      エリック・シライ
      配給:ファイン・ライン・メディア・ジャパン / 株式会社プラスディ-





      10位:
      夜と霧 [DVD]
      おすすめ平均
      ドキュメンタリー映画
      定価¥ 1,890 → 価格 ¥ 1,395
      秀逸なドキュメンタリー
      見るのには相当な覚悟が必要です。
      「団欒の時間の映画鑑賞」にはおすすめできません。
      けれど一生に一度は世界中の人たちに見て貰いたい映画です。
      内容は監督(アランレネ?)がアウシュビッツ収容所を訪れるところから始まります。
      監督の顔も映らず、背後に流れるのは淡々としたBGMとその場所で何が起きたかを伝える監督の声のみ。
      映像は現在(といってもおそらく40年前)の収容所と戦時中の収容所の様子(スチール写真含む)。
      それだけ。
      本当にそれだけで30分と短い内容にもかかわらず10分ぐらい見ているとその残酷さに顔を背けたくなります。
      別に実際に殺人が行われている映像が流れているわけではないのですが、この場所で行われた行為そのものの残酷さを考えると画面を正視することができなくなります。
      鑑賞した後は平和への願いが強まること間違いありません。




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      『100,000年後の安全 [DVD]』がおすすめ!

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        1位:
        スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
        おすすめ平均
        フォスター・ギャンブル
        定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,477
        この支配からの…… 卒業!

         
        なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
        という、ちょっと驚きの内容でした。
        例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
        その実用化すらも可能だという。
        ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
        しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
        それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
        彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
        そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
        ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
        しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
        重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
        支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
        インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
        それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
        しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
        関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
        仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
        強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
        金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
        そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
        それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
        ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
        「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
        「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
        そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
        幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
        古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
        似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
        このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
        そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
        原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
        人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
        少なからず変化する物事もあるようです。
        (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
        立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
        相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
        アプローチがユニークである点が、
        このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
        情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
        とても今日的であるように思いますが、
        テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
         
         



        2位:
        スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
        おすすめ平均
        スティーブ・ジョブズ
        定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

        「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


        昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

        ◎本作のセールスポイント

        その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

        ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

        その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

        昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

        【出演】

        スティーブ・ジョブズ

        スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

        ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

        アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

        ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

        コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

        ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






        3位:
        IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
        おすすめ平均
        ジョニー・デップ
        定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
        画質、立体感が素晴らしい
        このソフトの映像は珊瑚礁を中心とした生態系の映像ソフトですが、素晴らしく映像が綺麗で、3Dも奥行きだけでは無く飛び出す感じも自然にバランス良く入っていて、個人的に今迄で見た3D映像で一番素晴らしい感じでした。(IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイは、恐らく全て実写の映像です)



        4位:
        IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
        おすすめ平均
        ジム・キャリー(ナレーター)
        定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
        今までは
        正直、各種アイマックスコンテンツに対して、
        「ドキュメンタリーとして優れているのか?」と
        疑問を持ってはいます。
        しかし、その映像的な素晴らしさ、
        特に「奥行き」だけ強調するハリウッドの
        3D映画が乱発されている中で、
        IMAXコンテンツがそれらとは桁違いに
        優れた3Dを見せてくれること、そして
        そこから生まれる感動と興味(実はこれが重要)は
        無視できない破壊力を持っていると思います。
        その中でも「激戦区」となる「海」関連ですが、
        結論から言うと、少なくとも私が見てきた映像の中では
        この「アンダー・ザー・シー」が一番です。
        前作(?)の「ティープ・シー」を超えました。
        3D感が良いのはもちろんで、後半部のシードラゴンは
        本当に多くの人に見てもらいたいと思います。
        最後の部分、ものすごく可愛いシーンもありますよ。



        5位:
        チャン・グンソク初公式映像集『~同行~BUDAPESTDIARY』コレクターズ・エディション [DVD]
        おすすめ平均
        チャン・グンソク
        定価¥ 9,800 → 価格 ¥ 5,800
        ブダペストの風景
        グンちゃんの写真のBOXにいろいろな物が詰め込まれています。
        DVDケース、フォトスタンド(及び差し替え用写真)、写真集は全て直方体のBOXの形に合わせて、長方形になっています。
        DVDの感想は、個人的に本編よりもメイキングの方がいろんな素顔が見れて、たのしかったです。グンちゃんの旅に同行している気分でした。ブダペストのきれいな景色とグンちゃんがダブルで楽しめますよ♪
        グンちゃんが好きなので衝動買いしてしまいましたが、やはり少し値段が高いなと思いますね。後に今のお値段より安いスタンダードエディションも発売されるようですが、やはりメイキングもぜひ見ていただきたいので、コレクターズの方がおすすめです!



        6位:
        イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]
        おすすめ平均
        バンクシー
        定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,727
        まさかこんな笑えて示唆に富む映画だとは!
        いやー、素晴らしかった!著名グラフィティアーティスト・バンクシーの活動を追ったドキュメンタリーだと勝手に思い込んでたので、まさかこんな笑えて示唆に富む映画だとは思ってなかったよ。題材こそグラフィティだけど、とても普遍的な内容なので、グラフィティにさして興味がない人でも、表現することやアートに興味がある人には是非観て欲しいな。ちなみに、僕同様うちの嫁もグラフィティに凄い興味があるわけじゃないけど、見終わった後すぐに入ったレストランですごい話が盛り上がった。こういう映画体験久し振りだったな。映画本体に加え、観賞後に観客があれこれ考えて話すのも含めて一つの作品になってる印象を受けた。登場人物MBWを笑うのは凄い簡単だけど、僕らが純粋に自分の考えで物事を考えられてるかっていうと凄い疑問だと思う。僕がSNSやここに書き込む映画、音楽、本、政治どんな話にしたって、他の人の考えから凄い影響を受けて書いてるわけで、それが僕の本当の意見かっていうとよくわからなくなる時がある。誰かの意見をさも自分が感じたかのように自分の意見として話してることがないとは言えない。おまえさ、それ本当に良いと思ってんの?それって、本当におまえの意見なの?誰かの意見を複製してちょっと自分の考え振りかけて偉そうに自分の意見として出してるだけなんじゃないの?と冷や水を浴びせかけられた気分だ。いやー、ほんとバンクシーって食えないというか、大したもんだね。



        7位:
        フード・インク [DVD]
        おすすめ平均
        ドキュメンタリー映画
        定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
        改めて食の安全を考えさせられます。
        「食の社会見学」シリーズ第1弾。第2弾の「ありあまるごちそう」は当たり前のことをなぞってまとめた感がありますが、本作は極めて挑戦的です。アメリカの農家はなぜコーンばかり育てるようになったのかを作品にした「キング・コーン」、穀物と成長ホルモン剤で育てられた牛肉の問題を扱った「いのちの食べかた」、それに足して劣悪な労働形態で豚を解体させられる移民者、大量の農薬を散布されても枯れない遺伝子組み換え耐久大豆の種子問題まで詰めに詰めきっています。大企業に逆らったり危険を訴えると訴訟を起こされるため、真実に口を閉ざすしかない農家の実態。政権と一体化して市場を独占し、助成金で向かうところ敵なしの安いコーンの輸出を続け国外の農家まで潰してしまう。中でも衝撃的なのは大手数社で市場を独占し、契約する養鶏農家の鶏舎の中を決して見せないように圧力をかける巨大精肉会社。たった1つの農家が鶏舎の中の撮影に協力するが、そこで見た光景は抗生物質を混ぜた飼料を与えられて自分の体重を支えきれず足が折れて死んでしまう鶏たち。取材に応じた農家は新システムを拒否したとして精肉会社から契約を切られてしまう。こんなテーマのDVDを見るのは、工業としてシステム化され作られたファーストフードを食べて太った時。ファーストフードを絶ってダイエットしたのに、油断してファーストフードに手を出したら1ヶ月で5キロも太ってしまった。



        8位:
        IMAX: Space Station 3D -スペース・ステーション-  [Blu-ray]
        おすすめ平均
        トム・クルーズ(ナレーター)
        定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
        シャトルから見た地球の迫力はすごい
        BD1枚ですが、3Dだけでなく2D版も収録されています。本編は47分の映像。
        音声は英語(ナレーターはトム・クルーズさん)と日本語で選択可能。
        字幕は英語かオフで選択可能。
        映像は、
        いきなり最初から「これって思い切りCGじゃ?・・・」という画質で始まります。
        完全にがっかりする前に、「実は訓練センターでミッション訓練のシミュレーション画像」
        であることが紹介されてホッとします。
        みごとな「つかみ」です。
        若田光一さんもミッションに参加されています。
        ロケットが発射台にセットされる様子や、乗り込む為のエレベータ内視点の映像もあり、
        更に宇宙ステーション内での生活の様子(歯磨きや散髪、食事等)も紹介されています。
        無重力状態でトスによる荷物運搬。それに混じって小柄な女性もトスされちゃいます。
        そんな軽いジョークもちらほら。
        月からの映像とは違い、シャトルや宇宙ステーションからの映像なので、
        地球の迫力が違います。立体感のある雲の映像もあり。
        残念なのは、折角の宇宙ステーションからの映像なのに、視界を隕石が通過するシーンとか、
        隕石が大気圏に突入して燃えていく映像などが全くないことです。
        あと、地上では時々ニュースになっている、運用を廃止した衛星等の、所謂宇宙浮遊ゴミが映像に出てくることもありません。
        どうせなら実態を見てみたいと思うのは私だけ?



        9位:
        ピラミッド 5000年の嘘 [DVD]
        おすすめ平均
        パトリス・プーヤール
        定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 2,928
        それは、史上最もセンセーショナルな謎解き―。
        あなたの持つピラミッドに関する知識は「全て嘘」である


        古代エジプト文明の象徴、《ギザの大ピラミッド》の常識を覆す衝撃のドキュメンタリー!

        ★多岐に渡る分野の専門家たちが『ピラミッドの疑惑』について証言!!
        ・実は《8面体》だった!?
        ・意図された不規則~高度すぎる石の積み方の秘密
        ・《黄金数》に隠された大ピラミッドの謎
        ・建造期間《20年》は不可能!?
        ・現代テクノロジーでも実現不可能な驚異の《精度》
        ・あれは、本当に《王の墓》なのか!?

        ★ナレーションには、超人気声優・森川智之(「戦国BASARA」)を起用!

        ★さらに日本語吹替版では、《Mr.都市伝説》こと関暁夫が出演!

        [内容解説]
        世界4大文明の一つ、古代エジプト文明の象徴として世界中の人々がその存在を知るギザの大ピラミッド。
        これは紀元前2700~2500年代に建造されたと伝えられているピラミッドの中でも最大規模を誇り、クフ王の墓として知られている。
        しかし・・・私たちが今まで教えられ学んできたこの常識が、すべて嘘だったとしたら・・・。

        本作は、ギザの大ピラミッドに関して37年間にも渡る調査と研究を実施、6年間徹底的に検証して“真実”を導き出した物語であり、
        突飛な仮説に基づく夢物語ではない。検証は考古学だけに留まらず建築・物理・地質・数学・気候学・天文学など、
        多方面から冷徹な科学の視点で行われ、各々の分野の第一級の専門家の数々の驚くべき証言が、人類史上最大の「嘘」を暴き、
        文明進化の歴史さえも覆してしまう証明が、遂に明らかにされる!



        [特殊内容/特典]
        解説ブックレット(予定)

        [スタッフキャスト]
        原題:THE REVELATION OF THE PYRAMIDS
        監督:パトリス・プーヤール
        原作:ジャック・グリモー

        超ナレーション:森川智之
        ゲスト声優:Mr.都市伝説 関暁夫
        日本語監修:大地舜(「神々の指紋」(小学館文庫刊)翻訳)

        [発売元]ポニーキャニオン

        (C)EKWANIM PRODUCTIONS/KERGUELEN PRODUCTIONS/HOT DOG FILMS/FELIX ALTMANN PRODUCTIONS/GULF INVESTMENT CONSULTANTS LTD 2009 All Rights Reserved





        10位:
        100,000年後の安全 [DVD]
        おすすめ平均
        T・アイカス
        定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,165
        10万年? 疑問を抱いたら一度は見ることを勧めます
        「10万年後の世界」、数字と言葉だけではその時間の長さや、その行き着く先に何が起こりえるかなんて
        想像もしたことが無かった私ですが(そもそもピンとこない・・・。)
        この作品はその途方もない長さを想像させるきっかけと、想像を膨らませる材料をもたらしました。
        この映画で監督が伝えようとした「10万年という(原子力廃棄物保管)期間をどう捉えて理解するか」
        ということについて、ビジュアルと関係者の簡潔な言葉によって感覚的にその途方も無さを伝える作品です。
        (一般の人にわかりやすく伝えるということの大切さを認識していると思います。)
        快適で便利な毎日の生活の裏にある悲惨な現実のある原発について賛否両論あるけれど、
        賛否を語る前に、一度は見ておくべき作品だと思います。
        率直に行って10万年という長さへの問いがメインテーマだと思います。
        この作品自体が原発反対をあおっているようには見えませんでしたので、原発維持/推進派の人にとっても
        見やすいと思います。
        但し、アップテンポで刺激的な語り口が主流のハリウッド映画好きの人には、
        この作品のテーマが愉快な娯楽ではないことを認識しておく必要があります。




        他にもアマゾンのベストセラー・オススメ商品の口コミ・レビューをご紹介しています

        『100,000年後の安全 [DVD]』がおすすめ!

        0
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          1位:
          スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
          おすすめ平均
          フォスター・ギャンブル
          定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,477
          この支配からの…… 卒業!

           
          なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
          という、ちょっと驚きの内容でした。
          例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
          その実用化すらも可能だという。
          ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
          しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
          それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
          彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
          そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
          ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
          しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
          重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
          支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
          インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
          それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
          しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
          関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
          仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
          強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
          金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
          そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
          それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
          ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
          「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
          「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
          そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
          幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
          古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
          似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
          このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
          そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
          原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
          人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
          少なからず変化する物事もあるようです。
          (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
          立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
          相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
          アプローチがユニークである点が、
          このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
          情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
          とても今日的であるように思いますが、
          テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
           
           



          2位:
          IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
          おすすめ平均
          ジョニー・デップ
          定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
          画質、立体感が素晴らしい
          このソフトの映像は珊瑚礁を中心とした生態系の映像ソフトですが、素晴らしく映像が綺麗で、3Dも奥行きだけでは無く飛び出す感じも自然にバランス良く入っていて、個人的に今迄で見た3D映像で一番素晴らしい感じでした。(IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイは、恐らく全て実写の映像です)



          3位:
          IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
          おすすめ平均
          ジム・キャリー(ナレーター)
          定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
          今までは
          正直、各種アイマックスコンテンツに対して、
          「ドキュメンタリーとして優れているのか?」と
          疑問を持ってはいます。
          しかし、その映像的な素晴らしさ、
          特に「奥行き」だけ強調するハリウッドの
          3D映画が乱発されている中で、
          IMAXコンテンツがそれらとは桁違いに
          優れた3Dを見せてくれること、そして
          そこから生まれる感動と興味(実はこれが重要)は
          無視できない破壊力を持っていると思います。
          その中でも「激戦区」となる「海」関連ですが、
          結論から言うと、少なくとも私が見てきた映像の中では
          この「アンダー・ザー・シー」が一番です。
          前作(?)の「ティープ・シー」を超えました。
          3D感が良いのはもちろんで、後半部のシードラゴンは
          本当に多くの人に見てもらいたいと思います。
          最後の部分、ものすごく可愛いシーンもありますよ。



          4位:
          フード・インク [DVD]
          おすすめ平均
          ドキュメンタリー映画
          定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
          改めて食の安全を考えさせられます。
          「食の社会見学」シリーズ第1弾。第2弾の「ありあまるごちそう」は当たり前のことをなぞってまとめた感がありますが、本作は極めて挑戦的です。アメリカの農家はなぜコーンばかり育てるようになったのかを作品にした「キング・コーン」、穀物と成長ホルモン剤で育てられた牛肉の問題を扱った「いのちの食べかた」、それに足して劣悪な労働形態で豚を解体させられる移民者、大量の農薬を散布されても枯れない遺伝子組み換え耐久大豆の種子問題まで詰めに詰めきっています。大企業に逆らったり危険を訴えると訴訟を起こされるため、真実に口を閉ざすしかない農家の実態。政権と一体化して市場を独占し、助成金で向かうところ敵なしの安いコーンの輸出を続け国外の農家まで潰してしまう。中でも衝撃的なのは大手数社で市場を独占し、契約する養鶏農家の鶏舎の中を決して見せないように圧力をかける巨大精肉会社。たった1つの農家が鶏舎の中の撮影に協力するが、そこで見た光景は抗生物質を混ぜた飼料を与えられて自分の体重を支えきれず足が折れて死んでしまう鶏たち。取材に応じた農家は新システムを拒否したとして精肉会社から契約を切られてしまう。こんなテーマのDVDを見るのは、工業としてシステム化され作られたファーストフードを食べて太った時。ファーストフードを絶ってダイエットしたのに、油断してファーストフードに手を出したら1ヶ月で5キロも太ってしまった。



          5位:
          チャン・グンソク初公式映像集『~同行~BUDAPESTDIARY』コレクターズ・エディション [DVD]
          おすすめ平均
          チャン・グンソク
          定価¥ 9,800 → 価格 ¥ 5,800
          ブダペストの風景
          グンちゃんの写真のBOXにいろいろな物が詰め込まれています。
          DVDケース、フォトスタンド(及び差し替え用写真)、写真集は全て直方体のBOXの形に合わせて、長方形になっています。
          DVDの感想は、個人的に本編よりもメイキングの方がいろんな素顔が見れて、たのしかったです。グンちゃんの旅に同行している気分でした。ブダペストのきれいな景色とグンちゃんがダブルで楽しめますよ♪
          グンちゃんが好きなので衝動買いしてしまいましたが、やはり少し値段が高いなと思いますね。後に今のお値段より安いスタンダードエディションも発売されるようですが、やはりメイキングもぜひ見ていただきたいので、コレクターズの方がおすすめです!



          6位:
          100,000年後の安全 [DVD]
          おすすめ平均
          T・アイカス
          定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,165
          発破工は今日も岩盤に爆薬を仕掛け続ける
          フィンランドのオンカロプロジェクトのドキュメンタリー。
          無機質な使用済み核燃料プール。
          厳選された音とキャスト。
          発破工の仮眠所で微笑むヌードポスター。
          一人ではちょっと怖かったので、
          フィンランド語をたしなむ友人と観に行きました。
          100,000年後の生物に
          ”この地に放射性廃棄物が埋設されている事実”を
          どう伝えるか。
          …文字(フィンランド語?英語?)?
          ピクトグラム?砦のような建造物?
          村人の子孫に口伝えを義務化?…???
          識者たちが真顔で討論する場面は、苦笑するしかありませんでした
          (しかも7万年後には氷河期がおとずれるという)。
          「ミツバチの羽音と地球の回転」と比べ、
          こちらのほうが、映像、音響ともに素晴らしい分、重く響く。
          じゃあ日本はどうするのか。
          原発を今なお稼働させたがっている人、
          今止めたら経済が回らないよという人にこそ、
          まず観てもらいたい。
          浅井隆氏(アップリンク社長)の言葉より
          …54基の原子炉を持つ日本はオンカロをいったいいくつ作ればいいのでしょうか。
          途方に暮れます。そして日本に地震の影響を10万年にわたって受ける可能性が
          ない場所などあるのでしょうか。(略)
          日本に住む私たちにとって、この映画が、放射性廃棄物処理の問題を
          先送りする事なく、思考停止することなく、思考放棄することなく、
          この時代に解決するのだという「覚悟」を持つきっかけになればと思います。



          7位:
          イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]
          おすすめ平均
          バンクシー
          定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,727
          特典映像必見!!
          本編もかなり面白いですが、特典映像が凄すぎます。
          本編を見た後見ればバンクシーの凄さがよりいっそう伝わります。



          8位:
          ピープルVSジョージ・ルーカス コレクターズ・エディション [Blu-ray]
          おすすめ平均
          ゲイリー・カーツ
          定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 3,621
          特典が怒濤の4時間超え!!!
          ディープな「SW」ファンなら
          「そうそう!」とうなづきたくなるエピソードが
          続出の秀作ドキュメンタリーです。
          特別篇でハン・ソロよりも先にグリードが撃つシーンに
          改変したルーカスにファンが怒りまくる場面は笑えます。
          特典映像は本編よりも長い270分超え!
          特典内容は以下の通りです。
          1〜5はDVD版にも収録。計207分。
          6、7はBD版だけのボーナス映像(計65分)です。
          1 出演者インタビュー
          2 監督インタビュー
          3 ファン作品集
          4 スタッフ撮影秘話
          5 劇場予告編集
          6 監督&撮影監督 対談
          7 ポエトリースラム・セレクション



          9位:
          スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
          おすすめ平均
          スティーブ・ジョブズ
          定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

          「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


          昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

          ◎本作のセールスポイント

          その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

          ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

          その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

          昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

          【出演】

          スティーブ・ジョブズ

          スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

          ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

          アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

          ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

          コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

          ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






          10位:
          夜と霧 [DVD]
          おすすめ平均
          ドキュメンタリー映画
          定価¥ 1,890 → 価格 ¥ 1,394
          驚愕と感動
          この映画の原作は座右の書である。旧翻訳版と、新翻訳版の両方が座右の書である。これが映像化される。この映画は1年に1回、または数年に1回ぐらいでしか鑑賞できない。それほどの衝撃を受ける。驚愕する。ただ、生きる希望を与えてくれる。




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          『ファッションが教えてくれること [DVD]』がおすすめ!

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            1位:
            スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
            おすすめ平均
            フォスター・ギャンブル
            定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,477
            この支配からの…… 卒業!

             
            なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
            という、ちょっと驚きの内容でした。
            例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
            その実用化すらも可能だという。
            ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
            しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
            それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
            彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
            そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
            ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
            しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
            重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
            支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
            インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
            それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
            しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
            関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
            仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
            強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
            金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
            そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
            それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
            ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
            「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
            「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
            そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
            幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
            古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
            似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
            このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
            そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
            原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
            人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
            少なからず変化する物事もあるようです。
            (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
            立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
            相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
            アプローチがユニークである点が、
            このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
            情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
            とても今日的であるように思いますが、
            テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
             
             



            2位:
            IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
            おすすめ平均
            ジョニー・デップ
            定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
            必見です!
            自宅に水族館がやってきた!
            目の前に浮かび上がる、海の生き物達
            手を伸ばすと触れるかの様な立体感(本当に触れそう!)
            画面に近づいて見るとブルーレイ3Dの高画質を実感できます
            これを見て、そろそろ日本でも3Dに肯定的な人が増えるのではと思える作品です!
            買って良かった^^



            3位:
            イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]
            おすすめ平均
            バンクシー
            定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,727
            特典映像必見!!
            本編もかなり面白いですが、特典映像が凄すぎます。
            本編を見た後見ればバンクシーの凄さがよりいっそう伝わります。



            4位:
            チャン・グンソク初公式映像集『~同行~BUDAPESTDIARY』コレクターズ・エディション [DVD]
            おすすめ平均
            チャン・グンソク
            定価¥ 9,800 → 価格 ¥ 5,800
            ブダペストの風景
            グンちゃんの写真のBOXにいろいろな物が詰め込まれています。
            DVDケース、フォトスタンド(及び差し替え用写真)、写真集は全て直方体のBOXの形に合わせて、長方形になっています。
            DVDの感想は、個人的に本編よりもメイキングの方がいろんな素顔が見れて、たのしかったです。グンちゃんの旅に同行している気分でした。ブダペストのきれいな景色とグンちゃんがダブルで楽しめますよ♪
            グンちゃんが好きなので衝動買いしてしまいましたが、やはり少し値段が高いなと思いますね。後に今のお値段より安いスタンダードエディションも発売されるようですが、やはりメイキングもぜひ見ていただきたいので、コレクターズの方がおすすめです!



            5位:
            IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
            おすすめ平均
            ジム・キャリー(ナレーター)
            定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
            凄すぎます! 飛び出します!
            デイープ・シーとこちらを購入しました。
            デイープ・シーが早く出たためか、かなりの批評の違いになってますが、正直な所デイープ・シーを観ても批評は大げさだなあ・・・・とおもってこんなもんかとおもいました。
            ところがこの後にでたアンダーー・ザ・シー3Dを観た時・・・・・・・開いた口がふさがらないというのはこういう事なのか・・・・・・!? と思うほどすごいです! 凄すぎます!! デイーープ・シーなんかはあんなの序の口ですこちらを買って観てくださいっ!!
            本当の3Dがどういったものなのかすぐに解りますっ! 飛び出します!! テレビの中ってどうなってんだ?! とおもうほどの奥行き感です!
            ぜひともこちらの新しいバージョンを観てみてください!
            凄すぎます!
            IMAXの技術は進歩しています!



            6位:
            インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]
            おすすめ平均
            ジョージ・ソロス, エリオット・スピッツァー, バーニー・フランク ポール・ボルカー
            定価¥ 1,480 → 価格 ¥ 1,225
            これって・・・誰が見ても「詐欺」でしょ?
            知ってましたけど、こうまで酷いとは・・・。
            ちょっとネタバレです。
            最初から、右肩上がりが永遠につづく住宅価格が前提という「ありえない」サブプライムローンが売り出され、心配だと言えばAIGなどがサブプライムローンを保障する証券CDSを出して、万が一のときも安心という。ところがCDSを売りまくる一方で、リーマンもゴールドマンサックスもCDSがデフォルトすると儲かる証券CDOを買いまくる。
            まともな経済評論家が警鐘を鳴らし続けていても、バーナンキやらグリーンスパンやら政府筋は「全然大丈夫」。格付け会社もAAAから落とさない。
            ・・・そして、ついに破綻が来た。CDSを売りまくって巨額のボーナスを得て、さらにCDOで儲けた金融会社のCEOはとっとと、とんずらして、まったく返済もしない。後には、すっからかんになった地域の年金を扱う会社や個人投資家のおびただしい悲惨な姿が・・・・
            見事な「取り込み」と「刈り入れ」。どうみたって「詐欺」でしょう? なんで誰も逮捕者が出ないの?
            かくしてまたもや経済格差は広がり、ギリギリの生活をする人がどっとふえた。1933の大恐慌よりゃマシ? セーフティネットが辛うじて機能しているだけで、またまたアメリカの中産階級は凋落した。
            これが「詐欺」じゃないと思う人には「ダイジョウブですか?」と聞きたい。



            7位:
            スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
            おすすめ平均
            スティーブ・ジョブズ
            定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

            「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


            昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

            ◎本作のセールスポイント

            その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

            ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

            その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

            昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

            【出演】

            スティーブ・ジョブズ

            スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

            ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

            アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

            ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

            コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

            ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






            8位:
            いのちの食べかた [DVD]
            おすすめ平均
            ニコラウス・ゲイハルター
            定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,165
            最高の社会科教材
            子供の頃に親父が庭で絞めた鶏が、その夜鶏肉として食卓で出されたとき口にできませんでした。
            日々口にしている豚肉が元々は豚であり、牛肉が牛であることは知っていながら今の子供は現実としてそれを知らないと思います。実際に生き物を殺した後に人間がおいしいといいながら肉を食べているという当たり前の事実を学ぶための最高の教材だと思います。
            他のレビューにも書かれていますが、原題はOur Daily Breadですので、肉だけではなく野菜や塩なども出てきます。
            すばらしいドキュメンタリーです。



            9位:
            ピラミッド 5000年の嘘 [DVD]
            おすすめ平均
            パトリス・プーヤール
            定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 2,928
            それは、史上最もセンセーショナルな謎解き―。
            あなたの持つピラミッドに関する知識は「全て嘘」である


            古代エジプト文明の象徴、《ギザの大ピラミッド》の常識を覆す衝撃のドキュメンタリー!

            ★多岐に渡る分野の専門家たちが『ピラミッドの疑惑』について証言!!
            ・実は《8面体》だった!?
            ・意図された不規則~高度すぎる石の積み方の秘密
            ・《黄金数》に隠された大ピラミッドの謎
            ・建造期間《20年》は不可能!?
            ・現代テクノロジーでも実現不可能な驚異の《精度》
            ・あれは、本当に《王の墓》なのか!?

            ★ナレーションには、超人気声優・森川智之(「戦国BASARA」)を起用!

            ★さらに日本語吹替版では、《Mr.都市伝説》こと関暁夫が出演!

            [内容解説]
            世界4大文明の一つ、古代エジプト文明の象徴として世界中の人々がその存在を知るギザの大ピラミッド。
            これは紀元前2700~2500年代に建造されたと伝えられているピラミッドの中でも最大規模を誇り、クフ王の墓として知られている。
            しかし・・・私たちが今まで教えられ学んできたこの常識が、すべて嘘だったとしたら・・・。

            本作は、ギザの大ピラミッドに関して37年間にも渡る調査と研究を実施、6年間徹底的に検証して“真実”を導き出した物語であり、
            突飛な仮説に基づく夢物語ではない。検証は考古学だけに留まらず建築・物理・地質・数学・気候学・天文学など、
            多方面から冷徹な科学の視点で行われ、各々の分野の第一級の専門家の数々の驚くべき証言が、人類史上最大の「嘘」を暴き、
            文明進化の歴史さえも覆してしまう証明が、遂に明らかにされる!



            [特殊内容/特典]
            解説ブックレット(予定)

            [スタッフキャスト]
            原題:THE REVELATION OF THE PYRAMIDS
            監督:パトリス・プーヤール
            原作:ジャック・グリモー

            超ナレーション:森川智之
            ゲスト声優:Mr.都市伝説 関暁夫
            日本語監修:大地舜(「神々の指紋」(小学館文庫刊)翻訳)

            [発売元]ポニーキャニオン

            (C)EKWANIM PRODUCTIONS/KERGUELEN PRODUCTIONS/HOT DOG FILMS/FELIX ALTMANN PRODUCTIONS/GULF INVESTMENT CONSULTANTS LTD 2009 All Rights Reserved





            10位:
            ファッションが教えてくれること [DVD]
            おすすめ平均
            アナ・ウィンター
            定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,230
            仕事、私
            表現とビジネス、両方を兼ね備えたファッション誌を世にだすのは本当に大変そう。
            強い風当たり、足を引きずり降ろそうとしている人間の陰口、
            強い強い個性集団を従え上に立つにはかなりの精神力、タフさが要求されるのだなと、かたらないアナにそれらを見て、自分を反省。
            自分が甘えモードに入った時みると、背筋がのびます。
            また自分の提案が通らなかった時にみると、DVD内に私がいて少し客観的になれ、冷静になれます。




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              1位:
              スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
              おすすめ平均
              フォスター・ギャンブル
              定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,477
              この支配からの…… 卒業!

               
              なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
              という、ちょっと驚きの内容でした。
              例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
              その実用化すらも可能だという。
              ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
              しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
              それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
              彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
              そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
              ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
              しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
              重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
              支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
              インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
              それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
              しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
              関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
              仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
              強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
              金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
              そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
              それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
              ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
              「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
              「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
              そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
              幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
              古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
              似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
              このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
              そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
              原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
              人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
              少なからず変化する物事もあるようです。
              (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
              立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
              相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
              アプローチがユニークである点が、
              このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
              情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
              とても今日的であるように思いますが、
              テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
               
               



              2位:
              IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
              おすすめ平均
              ジョニー・デップ
              定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
              画質、立体感が素晴らしい
              このソフトの映像は珊瑚礁を中心とした生態系の映像ソフトですが、素晴らしく映像が綺麗で、3Dも奥行きだけでは無く飛び出す感じも自然にバランス良く入っていて、個人的に今迄で見た3D映像で一番素晴らしい感じでした。(IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイは、恐らく全て実写の映像です)



              3位:
              フード・インク [DVD]
              おすすめ平均
              ドキュメンタリー映画
              定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
              改めて食の安全を考えさせられます。
              「食の社会見学」シリーズ第1弾。第2弾の「ありあまるごちそう」は当たり前のことをなぞってまとめた感がありますが、本作は極めて挑戦的です。アメリカの農家はなぜコーンばかり育てるようになったのかを作品にした「キング・コーン」、穀物と成長ホルモン剤で育てられた牛肉の問題を扱った「いのちの食べかた」、それに足して劣悪な労働形態で豚を解体させられる移民者、大量の農薬を散布されても枯れない遺伝子組み換え耐久大豆の種子問題まで詰めに詰めきっています。大企業に逆らったり危険を訴えると訴訟を起こされるため、真実に口を閉ざすしかない農家の実態。政権と一体化して市場を独占し、助成金で向かうところ敵なしの安いコーンの輸出を続け国外の農家まで潰してしまう。中でも衝撃的なのは大手数社で市場を独占し、契約する養鶏農家の鶏舎の中を決して見せないように圧力をかける巨大精肉会社。たった1つの農家が鶏舎の中の撮影に協力するが、そこで見た光景は抗生物質を混ぜた飼料を与えられて自分の体重を支えきれず足が折れて死んでしまう鶏たち。取材に応じた農家は新システムを拒否したとして精肉会社から契約を切られてしまう。こんなテーマのDVDを見るのは、工業としてシステム化され作られたファーストフードを食べて太った時。ファーストフードを絶ってダイエットしたのに、油断してファーストフードに手を出したら1ヶ月で5キロも太ってしまった。



              4位:
              スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
              おすすめ平均
              スティーブ・ジョブズ
              定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

              「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


              昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

              ◎本作のセールスポイント

              その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

              ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

              その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

              昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

              【出演】

              スティーブ・ジョブズ

              スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

              ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

              アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

              ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

              コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

              ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






              5位:
              アトランティス -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray
              おすすめ平均
              ドキュメンタリー映画
              定価¥ 2,625 → 価格 ¥ 2,081
              紺碧の青 レストアされています
              DVD版との比較です。
              おそらくDVDからBDに買い直す人は、オープニングの水面やや下から映し出された映像について、DVDでも驚くほど美しかった青(藍に近いと言った方が良いでしょうか)が、更なる透明感と深みを増した青となって眼に飛び込んで来ることを期待していると思います。残念ながらその期待は叶えられません。透明感は増していますが、色はDVDに比べやや薄く、若干碧(みどり)がかかった色合いに変化しています。見始めてしばらくは違和感があるかも知れません。
              あれっ、と思いながらも見続けていると、やがてこの色合いのほうがしっくりくることに気が付いてきます。そして、DVD版が本来の色よりも彩度を上げた人工的な色味を持たせていたことが分かり、驚くことになるでしょう。しかし、それに気付いて以降に見る海の景色は、良い意味で既視感のある自然な風合いに映ります。強調された色では無い分、心との親和性が増したせいか、自分が海の底で魚たちと泳いでいる感覚はDVD版よりも強く感じられると思います。
              レストア作業を行ったスタッフは、色の調節にあたり「うわっ、綺麗!」よりも、「あぁ、美しい..。」を目指したのかも知れません。
              勿論、データ量の増加と相まって解像度は格段に向上しています。冒頭のシーンの次に来る、海中の泡の映像を見れば一目瞭然です。透明感に関しては、全編BDの恩恵を受けることとなるでしょう。音声は2chですが、高音域が幾分クリアになり、低音は強調されています。
              映像の趣向が違うので、追加でBDを買った人もDVDは手放さず、気分に合わせて見るソフトを選ぶような使い方をすると面白いかも知れませんね。



              6位:
              IMAX: Space Station 3D -スペース・ステーション-  [Blu-ray]
              おすすめ平均
              トム・クルーズ(ナレーター)
              定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
              これぞ3Dの魅力
              映像のクオリティ、3D効果、リアルな音声、すべて完璧です。
              せっかく3Dテレビを買ってもソースに恵まれず、楽しめないでいるひとにはお勧めしたいです。
              特に、3Dプロジェクターを持っている方は是非買って欲しいです。
              画面が大きければ大きいほどこの作品は際だちます。
              さらに音響まで環境を整えた方は迫力のある打ち上げシーンを堪能できるでしょう。
              以下、少しネタ晴らしになりますので、気にする方は読み進めませんように。
              冒頭、3D動画で始まります。宇宙飛行士のVR訓練のモニタ画像なのですが、なーんだ、3Dか、という
              ちょっとしたがっかり感のあと、現実世界へカメラが移ります。訓練中の人間、周りでサポートする人間の
              リアルな動きと存在感にはっとさせられます。
              私は普段から3Dカメラを使っていますが、日常のスナップ写真を3Dプロジェクタで見返すと没入感
              がすばらしく、その場の空気感までもがよみがえります。3Dの良さは、アクションばりばりの、
              物が飛んでくるような物ばかりではなく、その場に居合わせているかのような没入感にあると思います。
              宇宙ステーションの内部での活動や、組み立て作業は動きも緩慢でアクションを期待出来るものでは
              ありませんけど、無重力での物の動きやひとの動作が手に取るように分かります。ステーションの内部に
              まるで自分が居合わせるような感覚がすばらしい。
              重量物を飛行士が移動させるシーンなど、2Dでは表現しきれない重さが伝わってきます。女性飛行士を
              仲間が荷物のように移動させるユーモアあふれるシーンも、無重量下での重さの見当が付く物体の移動として
              見るととても興味深いです。
              ロボットアーム操縦者として、若田宇宙飛行士が登場します。ここも見所。たくさん語ります。
              もっとも、静かなシーンばかりではなく、物がすっ飛んでくる場面もあります。
              ソユーズの打ち上げでは通常あり得ない視点から打ち上げ風景を見ることになります。
              自分に向かってくる爆風とカメラに当たる小物体にロケットの猛烈な推進力を肌で感じることができます。
              買って良かったソフトでした。



              7位:
              IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
              おすすめ平均
              ジム・キャリー(ナレーター)
              定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
              今までは
              正直、各種アイマックスコンテンツに対して、
              「ドキュメンタリーとして優れているのか?」と
              疑問を持ってはいます。
              しかし、その映像的な素晴らしさ、
              特に「奥行き」だけ強調するハリウッドの
              3D映画が乱発されている中で、
              IMAXコンテンツがそれらとは桁違いに
              優れた3Dを見せてくれること、そして
              そこから生まれる感動と興味(実はこれが重要)は
              無視できない破壊力を持っていると思います。
              その中でも「激戦区」となる「海」関連ですが、
              結論から言うと、少なくとも私が見てきた映像の中では
              この「アンダー・ザー・シー」が一番です。
              前作(?)の「ティープ・シー」を超えました。
              3D感が良いのはもちろんで、後半部のシードラゴンは
              本当に多くの人に見てもらいたいと思います。
              最後の部分、ものすごく可愛いシーンもありますよ。



              8位:
              イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]
              おすすめ平均
              バンクシー
              定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,727
              観る者を逃がさないバンクシー
              この映画が公開されるまでMBW(ミスター・ブレインウォッシュ)
              の評価ってどうだったのでしょうか?どうもマドンナのベスト盤「セレブレイション」の
              ジャケットを手がけたということなので評価をされていたと解釈していいとすると、
              かなり多くの人達が「MBW凄え!」って思っていたのだと思います。
              その後でこの映画が公開されたという事は、やはりオーソドックスな
              物の見方をすれば、「こんなゴミみたいな物をアートとして崇めたてまつってんじゃ
              ねえよバーカ!」ということになるのですが、もちろん「この映画はこういうモノですよ〜」
              なんてバンクシーは言わない。「答えは自分で考えてね」って事なんでしょう。
              映画が公開されてMBWの正体(元々は安く手に入れた古着を高く売りつけたりしていた。ここらへん
              現代アート業界のメタファーになっているんでしょう。)が分かっても彼の「作品」は売れているそうです。
              MBW自身も、彼のしたこともベタな言い方をすればバンクシーの作品・表現の一形式なんじゃないかと捉える
              こともできるので、どこまでが本当でどこまでが嘘なのかと考えさせるのでこちらを逃がさない奴だなと感じました。



              9位:
              100,000年後の安全 [DVD]
              おすすめ平均
              T・アイカス
              定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
              クリスマスに発売
              9月に映画館で鑑賞しました。
              まず、「買え!」とは申しません。
              しかし、レンタルでも何でも、Amazonでパンフだけでも買うなり、なんとかして一度みていただくことを強くオススメします。
              クリスマスにはもっと楽しい映画をみるべきかもしれませんが、「知らなかった」とか、「想定外だった」と軽々しく大人は口にしてはならんと思います。
              マッチの火は簡単に吹き消すことができますが、人類にとって「永遠」とも言えるほどの間、消すことのできない炎をつけてしまったのだということを認識しないといけません。



              10位:
              チェイシング・レジェンド(特典DVD付き2枚組)
              おすすめ平均
              チームHTC・コロンビア
              定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,135
              面白いですよ。
              単純に面白いですよ。カベンディッシュがどうとか、コロンビアHTCがどうのこうのというレビューもありますが、私は単純に楽しいと思いました。何も肩肘張って見なくても良いでしょう。舞台裏やレース中の選手の緊張感。チームメイトに寄せる信頼。チームへの忠誠。プロの世界の厳しさと時々見せる寂しさと勝利の喜び。色々詰まっていて面白かったです。大きな期待を持って購入すると色々コメントも出るのでしょうが、単純に自転車レースの裏側ものぞいてみたいと思っている人には楽しめる作品だと思います。ツール・ド・フランス2009はランス・アームストロングのカムバックの話題で盛り上がり、そこにコンタドールが絡んできて、チーム・アスタナがクローズアップされた感が有りました。日本人も別府、新城2人参戦し入賞までしちゃいましたよね。それはそれで面白かったですが、改めてこのDVDを見てみると、チームコロンビア・HTCも凄いチームだったんだなぁ〜と思います。ん〜これだから自転車レースは面白い。




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              『レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏 [DVD]』がおすすめ!

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                1位:
                スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
                おすすめ平均
                フォスター・ギャンブル
                定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,477
                この支配からの…… 卒業!

                 
                なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
                という、ちょっと驚きの内容でした。
                例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
                その実用化すらも可能だという。
                ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
                しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
                それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
                彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
                そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
                ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
                しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
                重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
                支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
                インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
                それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
                しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
                関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
                仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
                強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
                金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
                そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
                それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
                ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
                「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
                「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
                そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
                幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
                古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
                似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
                このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
                そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
                原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
                人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
                少なからず変化する物事もあるようです。
                (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
                立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
                相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
                アプローチがユニークである点が、
                このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
                情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
                とても今日的であるように思いますが、
                テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
                 
                 



                2位:
                IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
                おすすめ平均
                ジム・キャリー(ナレーター)
                定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                凄すぎます! 飛び出します!
                デイープ・シーとこちらを購入しました。
                デイープ・シーが早く出たためか、かなりの批評の違いになってますが、正直な所デイープ・シーを観ても批評は大げさだなあ・・・・とおもってこんなもんかとおもいました。
                ところがこの後にでたアンダーー・ザ・シー3Dを観た時・・・・・・・開いた口がふさがらないというのはこういう事なのか・・・・・・!? と思うほどすごいです! 凄すぎます!! デイーープ・シーなんかはあんなの序の口ですこちらを買って観てくださいっ!!
                本当の3Dがどういったものなのかすぐに解りますっ! 飛び出します!! テレビの中ってどうなってんだ?! とおもうほどの奥行き感です!
                ぜひともこちらの新しいバージョンを観てみてください!
                凄すぎます!
                IMAXの技術は進歩しています!



                3位:
                フード・インク [DVD]
                おすすめ平均
                ドキュメンタリー映画
                定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
                食品業界の悪夢のような現実
                巨大企業の圧力にめげず、やっと一軒だけ撮影を許可してくれた家畜農家のおばさんがいた。彼女の集団飼育場で、ぎゅうぎゅう詰めに飼われているニワトリ達は、まともに身動きもとれず、体を肥大化させるためのいわくつきの餌を与えられ続け、やがて屠殺されるだけの運命だ。体が弱りきっているため、ちょっと歩いただけでも足が折れてしまうニワトリ達を見ていたら、“生命の尊厳”などこの場所にはないのだなと、暗い気持ちになった(まるで、ナチスの強制収容所みたいだ)。
                 ファースト・フード革命によって食品は、安価に早く、しかも大量に流通されるようになり、多くの人に便利さを提供することができた。しかしその反面、食品が文字通り工業製品のように扱われることで、様々な弊害が発生してしまったのも事実なのだ。
                 映画で語られるそれら弊害の数々を、ここですべて紹介することはできないが、一番問題となるのは、やはりそれら“工業化された食品”を食べた人間たちに、健康上の悪影響を与えるという事実だろう。
                 例えば、毎日ファースト・フードを食べ続けているアメリカ人一家が全員糖尿病になってしまったというエピソードなどは、突き詰めていけば深刻な社会問題だろう。とにかく製造過程で効率を最優先するあまり、それを食べる人間の健康に対する配慮が置き去りになっているのが現実なのだ。特に恐ろしかったのが、(最近日本でも話題になっている)大腸菌による死亡事故のエピソードだ。そもそも、あのO-157が発生したのも、牛を早く肥えさせるために飼料にコーンばかりを与え続けて、牛の胃が悪くなり、腐った状態になってしまったからだという。しかも、肉を大量に流通させ加工する過程で、その量の多さゆえに、衛生管理がおろそかになり、そこに大腸菌の繁殖する温床ができてしまうというのだ。(食肉加工場で隠しカメラで撮られた現場の映像が、まるで悪夢のようだ。)そういった事実を知ったあとに、オーフラー・ウィンフリーじゃないけれど、果たしてハンバーガーを食べることができるだろうか?
                 世界の経済の潮流に乗って、(アメリカの)食品業界も再編、統合を繰り返し、いくつかの巨大企業が市場を支配する構図になっているという。食品の工業化による様々な実害が明らかになり、それを食い止めようにも、彼らが様々な権力を行使して、自分の利潤を守ることができるというのだ。つまり、国民の健康よりも、企業の利潤が優先されているというのが、この映画が教えてくれたもう一つの恐ろしい現実だ。
                 果たして、この現実はアメリカだけに限ったものなのか?利潤や効率ばかりを優先していれば、結果的に日本でも同じようなことが起こる(起こっている)のではないか。食品について、決して超えてはならない一線を知るためにも、この恐ろしいドキュメンタリーは必見である。



                4位:
                IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
                おすすめ平均
                ジョニー・デップ
                定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                必見です!
                自宅に水族館がやってきた!
                目の前に浮かび上がる、海の生き物達
                手を伸ばすと触れるかの様な立体感(本当に触れそう!)
                画面に近づいて見るとブルーレイ3Dの高画質を実感できます
                これを見て、そろそろ日本でも3Dに肯定的な人が増えるのではと思える作品です!
                買って良かった^^



                5位:
                スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
                おすすめ平均
                スティーブ・ジョブズ
                定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

                「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


                昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

                ◎本作のセールスポイント

                その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

                ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

                その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

                昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

                【出演】

                スティーブ・ジョブズ

                スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

                ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

                アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

                ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

                コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

                ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






                6位:
                アイルトン・セナ~音速の彼方へ コレクターズ・エディション <初回生産限定> [DVD]
                おすすめ平均
                アイルトン・セナ
                定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,400
                34歳の若さで突如この世を去った天才ドライバー
                その想いは、永遠に走り続けるーー


                ★80年代後半~90 年代前半のF1全盛期に不動の人気を誇った天才ドライバー”アイルトン・セナ”の真実に迫る感動の初ドキュメンタリー映画をセナの誕生日に発売決定!

                【封入特典】
                ●解説ブックレット

                【特典】
                〔本編ディスク〕
                ●監督と製作者による本編音声解説
                ●アイルトン・セナ財団(約5 分)
                〔特典ディスク〕
                ●インタビュー集(約1時間)
                ●ホームビデオ(約3 分)
                ●ジェラルド・ドナルドソンによるセナ幻のインタビュー(音声のみ)(約39分)
                ●予告編(ブラジル版/日本版/インターナショナル版)

                ☆お求めやすい価格のDVD1枚組、コレクターズ・エディション”ブルーレイ”も同時リリース!

                【ストーリー】
                天才的なドライビング・テクニックと“誰よりも早く走りたい”という闘争心で、若干24歳でF1デビュー。ロータス、マクラーレン、そしてウィリアムズと名門チームを渡り歩き、瞬く間に世界の頂点へと登り詰め、3度のF1ワールド・チャンピオンに輝いたアイルトン・セナ。本作は、わずか34歳で突如この世を去ったセナの、その華々しい経歴の陰で起きていた、宿命のライバル、アラン・プロストとの確執や、FISA(国際自動車スポーツ連盟)会長の政治的圧力に苦悩する日々を、貴重な映像や証言をもとに明らかにしていく。壮絶に戦い、ピュアに生き、そして我々に限りない愛を降り注いでくれたセナの生涯を余すところなく描いた感動作だ。

                【キャスト】
                アイルトン・セナ(F1ドライバー/88年、90年、91年ワールド・チャンピオン)
                アラン・プロスト(F1ドライバー/85年、86年、89年、93年ワールド・チャンピオン)
                ジャン=マリー・バレストル(FISA会長)フランク・ウィリアムズ(ウィリアムズ・チーム会長)
                ネルソン・ピケ(F1ドライバー/81年、83年、87年ワールド・チャンピオン)他 多数

                【スタッフ】
                監督: アシフ・カバディア
                製作: ティム・ビーヴァン「グリーン・ゾーン」「路上のソリスト」/
                エリック・フェルナー「グリーン・ゾーン」「路上のソリスト」/ジェームズ・ゲイ=リース
                脚本: マニッシュ・パンディ
                音楽: アントニオ・ピント「シティ・オブ・ゴッド」「シティ・オブ・メン」「コレラの時代の愛」でゴールデン・グローブ賞歌曲賞ノミネート

                製作/2010年 イギリス

                ■音声:英語  ■字幕:日本語  ■ 収録時間:本編約108分
                ■画面サイズ: 16:9  ■DVD2枚組

                ※ 映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。




                7位:
                100,000年後の安全 [DVD]
                おすすめ平均
                T・アイカス
                定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
                発破工は今日も岩盤に爆薬を仕掛け続ける
                フィンランドのオンカロプロジェクトのドキュメンタリー。
                無機質な使用済み核燃料プール。
                厳選された音とキャスト。
                発破工の仮眠所で微笑むヌードポスター。
                一人ではちょっと怖かったので、
                フィンランド語をたしなむ友人と観に行きました。
                100,000年後の生物に
                ”この地に放射性廃棄物が埋設されている事実”を
                どう伝えるか。
                …文字(フィンランド語?英語?)?
                ピクトグラム?砦のような建造物?
                村人の子孫に口伝えを義務化?…???
                識者たちが真顔で討論する場面は、苦笑するしかありませんでした
                (しかも7万年後には氷河期がおとずれるという)。
                「ミツバチの羽音と地球の回転」と比べ、
                こちらのほうが、映像、音響ともに素晴らしい分、重く響く。
                じゃあ日本はどうするのか。
                原発を今なお稼働させたがっている人、
                今止めたら経済が回らないよという人にこそ、
                まず観てもらいたい。
                浅井隆氏(アップリンク社長)の言葉より
                …54基の原子炉を持つ日本はオンカロをいったいいくつ作ればいいのでしょうか。
                途方に暮れます。そして日本に地震の影響を10万年にわたって受ける可能性が
                ない場所などあるのでしょうか。(略)
                日本に住む私たちにとって、この映画が、放射性廃棄物処理の問題を
                先送りする事なく、思考停止することなく、思考放棄することなく、
                この時代に解決するのだという「覚悟」を持つきっかけになればと思います。



                8位:
                ライフ -いのちをつなぐ物語- DVD スタンダード・エディション
                おすすめ平均
                マイク・ガントン、マーサ・ホームズ
                定価¥ 2,980 → 価格 ¥ 2,245
                人も動物も自然の一部。
                動物の生態を通じて、人間は彼らと同じ地球上の自然の一部であることを思い出させてくれる、作品です。
                動物のドキュメンタリーは、本当に長い時間をかけ、困難な撮影条件の中で実現できたものなのだろうと思います。
                身近なペットなどを通しても、命の尊さを考えるきっかけが得られると思います。
                普段接することのない野生の動物たちの姿にも同じ生命の尊厳を感じることができる時間を提供してくれた映画だと思います。
                ただ、この作品だけ特別な何かがあるわけではなく、同じ目的で作られた作品に等しく感じられる味わいです。
                あまり特別な期待をしないでご覧になるほうが良いかと思います。



                9位:
                レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏 [DVD]
                おすすめ平均
                ハワード・ウェブ
                定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,164
                革命的映画です!
                審判がマイクを通じて副審や第四審判と何を話しているのか?きわどい判定を下すときに4人がどのように協力しているのか?すべてが聞けます!
                こんなのよくUEFAが公認したなというぐらい、裏側が分かります。「コーナーだ!」「間違いないのか?助かったありがとう」みたいなやり取りや、ゴールのあとに副審が「まずい!オフサイドだったかも知れない」とかたくさん会話が入っています。
                審判団がワゴン車でスタジアムに入り、ピッチをチェックし、着替えて、キックオフ、ハーフタイムに監督が暴言を吐きに来るなど、よく見せてくれます。CLやW杯の決勝で笛をふいたイングランドのハワードウェブさん一家の苦悩が今となっては、とても貴重な感じです。さあ2008EUROのファイナルで笛を吹くのは誰だ!お楽しみに。革命的映画です。



                10位:
                インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]
                おすすめ平均
                ジョージ・ソロス, エリオット・スピッツァー, バーニー・フランク ポール・ボルカー
                定価¥ 1,480 → 価格 ¥ 1,227
                権力者ズカーン
                最初にアイスランドの絵葉書みたいな風景が出て、あれっと思ったりして、
                実は、やっぱり当地でも、金融自由化、民営化、規制緩和なんかが行われて、
                バブってホリエモンみたいのが出て、そして、リーマンショックが起こったと。
                で、まあ、なんでリーマンショックが起きたのかという訳で、関係者と思われる
                人たちにインタビューをする。そこまでぼるかのボルカーだとか、ソロスだとか、
                まあ、インタビューに答えた人たちは、どうみても第一線とは思えなかったりして
                、格付け会社は意見が聞けなかったというしゃれで済ますし。もう少し、核心に
                迫れなかったものかねと思ったりもする。ただ、IMFのストロガノフの顔なんて、
                もう人間の顔じゃないよなと。はめられたストロスカーンもまともじゃないけど。
                ポールソンなんて、これ、どうみたってヤクザでしょ? だけど、シカゴ大学は
                ともかく、ハーバードもMITも乗っ取られたらどうすることもできないよね。
                また、アメリカでも、問題提起した人(スピヤー)が、破廉恥罪で逮捕されるって
                ストロスカーンもそうだけど、何かそういう工作マニュアルでもあるのかなと
                思ったりして。まあ、結論として、ケネディ暗殺と同様、リーマン・ショックが
                何故起こったのか、いずれ明らかになるなんて期待するのが無理なんで。




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                  この支配からの…… 卒業!

                   
                  なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
                  という、ちょっと驚きの内容でした。
                  例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
                  その実用化すらも可能だという。
                  ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
                  しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
                  それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
                  彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
                  そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
                  ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
                  しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
                  重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
                  支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
                  インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
                  それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
                  しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
                  関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
                  仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
                  強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
                  金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
                  そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
                  それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
                  ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
                  「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
                  「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
                  そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
                  幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
                  古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
                  似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
                  このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
                  そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
                  原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
                  人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
                  少なからず変化する物事もあるようです。
                  (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
                  立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
                  相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
                  アプローチがユニークである点が、
                  このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
                  情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
                  とても今日的であるように思いますが、
                  テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
                   
                   



                  2位:
                  スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
                  おすすめ平均
                  スティーブ・ジョブズ
                  定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

                  「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


                  昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

                  ◎本作のセールスポイント

                  その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

                  ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

                  その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

                  昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

                  【出演】

                  スティーブ・ジョブズ

                  スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

                  ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

                  アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

                  ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

                  コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

                  ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






                  3位:
                  IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
                  おすすめ平均
                  ジョニー・デップ
                  定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                  画質、立体感が素晴らしい
                  このソフトの映像は珊瑚礁を中心とした生態系の映像ソフトですが、素晴らしく映像が綺麗で、3Dも奥行きだけでは無く飛び出す感じも自然にバランス良く入っていて、個人的に今迄で見た3D映像で一番素晴らしい感じでした。(IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイは、恐らく全て実写の映像です)



                  4位:
                  IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
                  おすすめ平均
                  ジム・キャリー(ナレーター)
                  定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                  今までは
                  正直、各種アイマックスコンテンツに対して、
                  「ドキュメンタリーとして優れているのか?」と
                  疑問を持ってはいます。
                  しかし、その映像的な素晴らしさ、
                  特に「奥行き」だけ強調するハリウッドの
                  3D映画が乱発されている中で、
                  IMAXコンテンツがそれらとは桁違いに
                  優れた3Dを見せてくれること、そして
                  そこから生まれる感動と興味(実はこれが重要)は
                  無視できない破壊力を持っていると思います。
                  その中でも「激戦区」となる「海」関連ですが、
                  結論から言うと、少なくとも私が見てきた映像の中では
                  この「アンダー・ザー・シー」が一番です。
                  前作(?)の「ティープ・シー」を超えました。
                  3D感が良いのはもちろんで、後半部のシードラゴンは
                  本当に多くの人に見てもらいたいと思います。
                  最後の部分、ものすごく可愛いシーンもありますよ。



                  5位:
                  フード・インク [DVD]
                  おすすめ平均
                  ドキュメンタリー映画
                  定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
                  食品業界の悪夢のような現実
                  巨大企業の圧力にめげず、やっと一軒だけ撮影を許可してくれた家畜農家のおばさんがいた。彼女の集団飼育場で、ぎゅうぎゅう詰めに飼われているニワトリ達は、まともに身動きもとれず、体を肥大化させるためのいわくつきの餌を与えられ続け、やがて屠殺されるだけの運命だ。体が弱りきっているため、ちょっと歩いただけでも足が折れてしまうニワトリ達を見ていたら、“生命の尊厳”などこの場所にはないのだなと、暗い気持ちになった(まるで、ナチスの強制収容所みたいだ)。
                   ファースト・フード革命によって食品は、安価に早く、しかも大量に流通されるようになり、多くの人に便利さを提供することができた。しかしその反面、食品が文字通り工業製品のように扱われることで、様々な弊害が発生してしまったのも事実なのだ。
                   映画で語られるそれら弊害の数々を、ここですべて紹介することはできないが、一番問題となるのは、やはりそれら“工業化された食品”を食べた人間たちに、健康上の悪影響を与えるという事実だろう。
                   例えば、毎日ファースト・フードを食べ続けているアメリカ人一家が全員糖尿病になってしまったというエピソードなどは、突き詰めていけば深刻な社会問題だろう。とにかく製造過程で効率を最優先するあまり、それを食べる人間の健康に対する配慮が置き去りになっているのが現実なのだ。特に恐ろしかったのが、(最近日本でも話題になっている)大腸菌による死亡事故のエピソードだ。そもそも、あのO-157が発生したのも、牛を早く肥えさせるために飼料にコーンばかりを与え続けて、牛の胃が悪くなり、腐った状態になってしまったからだという。しかも、肉を大量に流通させ加工する過程で、その量の多さゆえに、衛生管理がおろそかになり、そこに大腸菌の繁殖する温床ができてしまうというのだ。(食肉加工場で隠しカメラで撮られた現場の映像が、まるで悪夢のようだ。)そういった事実を知ったあとに、オーフラー・ウィンフリーじゃないけれど、果たしてハンバーガーを食べることができるだろうか?
                   世界の経済の潮流に乗って、(アメリカの)食品業界も再編、統合を繰り返し、いくつかの巨大企業が市場を支配する構図になっているという。食品の工業化による様々な実害が明らかになり、それを食い止めようにも、彼らが様々な権力を行使して、自分の利潤を守ることができるというのだ。つまり、国民の健康よりも、企業の利潤が優先されているというのが、この映画が教えてくれたもう一つの恐ろしい現実だ。
                   果たして、この現実はアメリカだけに限ったものなのか?利潤や効率ばかりを優先していれば、結果的に日本でも同じようなことが起こる(起こっている)のではないか。食品について、決して超えてはならない一線を知るためにも、この恐ろしいドキュメンタリーは必見である。



                  6位:
                  ちいさな哲学者たち [DVD]
                  おすすめ平均
                  ジャック・プレヴェール幼稚園の園児たち、先生たち
                  定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,164
                  子供はちゃんと観てる
                  フランスの教育優先地区(ZEP)にある公立の幼稚園生(4歳)を対象に
                  2年間哲学の授業をさせたドキュメンタリー映画。
                  「大人とは?」、「リーダーとは?」、「友だちとは?」、
                  「頭がいいとは?」、「死とは?」、「愛とは?」、
                  「『好き』と『愛』の違いは?」、「自由とは?」と
                  様々なテーマについて、議論し考えていく。
                  大人は、よく子供達に『お前は、まだよく分かっていない』と言う時がある。
                  だが、子供は、本当によく大人達を観ているし。
                  テレビや新聞に書かれている悲惨な事件をよく知っている。
                  『テレビも新聞も、人が死んだ事を言っていて怖い』と言っていた。
                  本当にその通りだ。大人になるとなれてしまうけど。
                  本当に恐ろしい事が、自分の隣近所の町で実際に起こっていたりするのだ。
                  彼ら、彼女らは、実に実直でよく知っている。
                  それに、この作品で自分と誰かが別の考えでも
                  『それでいいのよ。よく描けたわね』と言う先生の姿勢も実にすばらしいと思った。



                  7位:
                  IMAX: Space Station 3D -スペース・ステーション-  [Blu-ray]
                  おすすめ平均
                  トム・クルーズ(ナレーター)
                  定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                  シャトルから見た地球の迫力はすごい
                  BD1枚ですが、3Dだけでなく2D版も収録されています。本編は47分の映像。
                  音声は英語(ナレーターはトム・クルーズさん)と日本語で選択可能。
                  字幕は英語かオフで選択可能。
                  映像は、
                  いきなり最初から「これって思い切りCGじゃ?・・・」という画質で始まります。
                  完全にがっかりする前に、「実は訓練センターでミッション訓練のシミュレーション画像」
                  であることが紹介されてホッとします。
                  みごとな「つかみ」です。
                  若田光一さんもミッションに参加されています。
                  ロケットが発射台にセットされる様子や、乗り込む為のエレベータ内視点の映像もあり、
                  更に宇宙ステーション内での生活の様子(歯磨きや散髪、食事等)も紹介されています。
                  無重力状態でトスによる荷物運搬。それに混じって小柄な女性もトスされちゃいます。
                  そんな軽いジョークもちらほら。
                  月からの映像とは違い、シャトルや宇宙ステーションからの映像なので、
                  地球の迫力が違います。立体感のある雲の映像もあり。
                  残念なのは、折角の宇宙ステーションからの映像なのに、視界を隕石が通過するシーンとか、
                  隕石が大気圏に突入して燃えていく映像などが全くないことです。
                  あと、地上では時々ニュースになっている、運用を廃止した衛星等の、所謂宇宙浮遊ゴミが映像に出てくることもありません。
                  どうせなら実態を見てみたいと思うのは私だけ?



                  8位:
                  オーシャン・ワンダーランド2 海竜の世界 3D [Blu-ray]
                  おすすめ平均
                  Guillaume Denaiffe
                  定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 3,619
                  HMZで試聴
                  いろいろ3Dものはみてきましたがこれは迫力が段違いでした。
                  hmzで試聴というのもあるかもしれませんが実際自分が食べられてしまうんじゃないかと感じるほどで心臓がドキドキしました。
                  3Dでの迫力を求めてる人にはいいと思います。



                  9位:
                  みんなのしらないセンダック [DVD]
                  スパイク・ジョーンズ
                  定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,164
                  スパイク・ジョーンズが、世界中で愛される作品『かいじゅうたちのいるところ』の実写映画化と同時に制作されたドキュメンタリー!絵本の生みの親である絵本作家の巨匠モーリス・センダックへインタビュー形式で、センダックについてを追っていく。




                  10位:
                  イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]
                  おすすめ平均
                  バンクシー
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                  特典映像必見!!
                  本編もかなり面白いですが、特典映像が凄すぎます。
                  本編を見た後見ればバンクシーの凄さがよりいっそう伝わります。




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                  『チャン・グンソク初公式映像集『~同行~BUDAPESTDIARY』コレクターズ・エディション [DVD]』がおすすめ!

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                    1位:
                    スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
                    おすすめ平均
                    フォスター・ギャンブル
                    価格 ¥ 2,940
                    この支配からの…… 卒業!

                     
                    なるほど、このような可能性が公に論じられることがあるのか!
                    という、ちょっと驚きの内容でした。
                    例えば、フリーエネルギー/自由エネルギーの存在を明らかに肯定し、
                    その実用化すらも可能だという。
                    ※ニコラ・テスラなんかもこれを試したのでしょうか?
                    しかし、エネルギーが自由になることを阻む人たちがいる……と。
                    それは世界規模で金融を操る「一握りの人たち」であり、
                    彼等こそが世界の「富を独占」しているという。
                    そのような話は、面白い都市伝説として耳にすることがありました。
                    ※今の日本には特にタイムリーな話題かもしれませんね。
                    しかしその金融支配のピラミッド構造のなかで
                    重要な一部を担っているエリート達へのインタビューを通じて、
                    支配システムの謎に切り込もうとする内容にはリアリティを感じました。
                    インタビューに応じる彼等にはシステムの全容が見えておらず、
                    それ故に自らの(本当の)役割に対して無自覚であるようです。
                    しかし、彼等にもおぼろげに、時に明確に感じている疑問があり、
                    関連するいくつもの興味深いリークがなされています。
                    仮にこれが事実なのだとしたら、非常に巧緻に設計された
                    強固な支配システムであると言わざるを得ず、背筋に冷たいものが走ります。
                    金融を軸にして「エネルギー」「食糧」「教育」「医療」…
                    そしておそらくメディアなどもコントロールされているのだとしたら……?
                    それが「政治」と呼ばれているものの正体であるとしたら……
                    ……作家ミヒャイル・エンデが『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』のなかで、次ようなことを言っているという話を思い出しました。
                    「どう考えてもおかしいのは資本主義体制下の金融システムではないでしょうか。人間が生きていくことの全て、つまり個人の価値観から世界像まで、経済活動と結びつかないものはありません。問題の根源はお金にあるのです。」
                    「私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。」
                    そして、プラトンの『国家(7巻)』における、洞窟のなかに囚われ
                    幻影を眺めてただ暮らし、そこから抜け出すことのできない人々の話も思い出され、
                    古代ギリシャでも現代社会でも、もしかしたら被支配下の人々の状況というのは
                    似たり寄ったりなのかもしれないとも思いました。
                    このドキュメンタリーでは、そこからの「解放」が呼びかけられており
                    そのための方法が、結末として提案されているのが興味深く感じられました。
                    原発事故後の日本で強く感じたことでもありますが、
                    人々が実際に立ち上がる、行動を起こすことによって、
                    少なからず変化する物事もあるようです。
                    (※変化の難しい強固な物事の多さも同時に知りましたが……)
                    立ち上がるために何を知るべきか、そのことを「情報」という形で提供し
                    相互作用的であろうとする製作者のイマジネーションの大きさと、
                    アプローチがユニークである点が、
                    このドキュメンタリーを通じて覚える興奮の秘密でしょうか。
                    情報のシェアによって相互作用を演出するという目論みは、
                    とても今日的であるように思いますが、
                    テーマそのものは古代から通じているのかもしれません。
                     
                     



                    2位:
                    スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
                    おすすめ平均
                    スティーブ・ジョブズ
                    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

                    「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


                    昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

                    ◎本作のセールスポイント

                    その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

                    ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

                    その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

                    昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

                    【出演】

                    スティーブ・ジョブズ

                    スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

                    ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

                    アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

                    ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

                    コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

                    ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






                    3位:
                    IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
                    おすすめ平均
                    ジム・キャリー(ナレーター)
                    定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                    凄すぎます! 飛び出します!
                    デイープ・シーとこちらを購入しました。
                    デイープ・シーが早く出たためか、かなりの批評の違いになってますが、正直な所デイープ・シーを観ても批評は大げさだなあ・・・・とおもってこんなもんかとおもいました。
                    ところがこの後にでたアンダーー・ザ・シー3Dを観た時・・・・・・・開いた口がふさがらないというのはこういう事なのか・・・・・・!? と思うほどすごいです! 凄すぎます!! デイーープ・シーなんかはあんなの序の口ですこちらを買って観てくださいっ!!
                    本当の3Dがどういったものなのかすぐに解りますっ! 飛び出します!! テレビの中ってどうなってんだ?! とおもうほどの奥行き感です!
                    ぜひともこちらの新しいバージョンを観てみてください!
                    凄すぎます!
                    IMAXの技術は進歩しています!



                    4位:
                    IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
                    おすすめ平均
                    ジョニー・デップ
                    定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                    映像のクリアさと立体感に大満足です!
                    我が家の地デジ化に伴ない、この際なので3Dテレビとなって初めての3Dソフトでした。いつも購入の際には皆さんのレビューを大変参考にさせて頂いており、このソフトも評判が良かったので自分の目でも確かめたくてワクワクしながら観始めて、出だしのくらげの大群から画面が変わった瞬間の、あの鮮やかさと言ったらもう、感動、の一言で。。。
                    3D効果の面でも全編に渡り劣る場面はほぼ無いと言ってよいですが、特に何度観ても凄いのは、海藻のひらひら感とタコを撃退するシャコくん、ですね〜(笑)
                    このソフトを購入後いくつか3Dソフトも購入しましたが、実写の3Dとしては未だこの画面の鮮明さと立体感を抜くものは無いです。因みにIMAXだからか?と思い他のIMAXの3Dものも見ましたが、IMAXの中でも今のところ、このソフトがダントツだと思います。
                    もし皆さんの中で初めて3Dテレビを購入してその投資対効果を見たいためにソフトを選ばれるとしたら、これはお奨めです。「3Dテレビ買って良かった〜!」と思えます。



                    5位:
                    フード・インク [DVD]
                    おすすめ平均
                    ドキュメンタリー映画
                    定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
                    改めて食の安全を考えさせられます。
                    「食の社会見学」シリーズ第1弾。第2弾の「ありあまるごちそう」は当たり前のことをなぞってまとめた感がありますが、本作は極めて挑戦的です。アメリカの農家はなぜコーンばかり育てるようになったのかを作品にした「キング・コーン」、穀物と成長ホルモン剤で育てられた牛肉の問題を扱った「いのちの食べかた」、それに足して劣悪な労働形態で豚を解体させられる移民者、大量の農薬を散布されても枯れない遺伝子組み換え耐久大豆の種子問題まで詰めに詰めきっています。大企業に逆らったり危険を訴えると訴訟を起こされるため、真実に口を閉ざすしかない農家の実態。政権と一体化して市場を独占し、助成金で向かうところ敵なしの安いコーンの輸出を続け国外の農家まで潰してしまう。中でも衝撃的なのは大手数社で市場を独占し、契約する養鶏農家の鶏舎の中を決して見せないように圧力をかける巨大精肉会社。たった1つの農家が鶏舎の中の撮影に協力するが、そこで見た光景は抗生物質を混ぜた飼料を与えられて自分の体重を支えきれず足が折れて死んでしまう鶏たち。取材に応じた農家は新システムを拒否したとして精肉会社から契約を切られてしまう。こんなテーマのDVDを見るのは、工業としてシステム化され作られたファーストフードを食べて太った時。ファーストフードを絶ってダイエットしたのに、油断してファーストフードに手を出したら1ヶ月で5キロも太ってしまった。



                    6位:
                    ちいさな哲学者たち [DVD]
                    おすすめ平均
                    ジャック・プレヴェール幼稚園の園児たち、先生たち
                    定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,164
                    子供はちゃんと観てる
                    フランスの教育優先地区(ZEP)にある公立の幼稚園生(4歳)を対象に
                    2年間哲学の授業をさせたドキュメンタリー映画。
                    「大人とは?」、「リーダーとは?」、「友だちとは?」、
                    「頭がいいとは?」、「死とは?」、「愛とは?」、
                    「『好き』と『愛』の違いは?」、「自由とは?」と
                    様々なテーマについて、議論し考えていく。
                    大人は、よく子供達に『お前は、まだよく分かっていない』と言う時がある。
                    だが、子供は、本当によく大人達を観ているし。
                    テレビや新聞に書かれている悲惨な事件をよく知っている。
                    『テレビも新聞も、人が死んだ事を言っていて怖い』と言っていた。
                    本当にその通りだ。大人になるとなれてしまうけど。
                    本当に恐ろしい事が、自分の隣近所の町で実際に起こっていたりするのだ。
                    彼ら、彼女らは、実に実直でよく知っている。
                    それに、この作品で自分と誰かが別の考えでも
                    『それでいいのよ。よく描けたわね』と言う先生の姿勢も実にすばらしいと思った。



                    7位:
                    インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]
                    おすすめ平均
                    ジョージ・ソロス, エリオット・スピッツァー, バーニー・フランク ポール・ボルカー
                    定価¥ 1,480 → 価格 ¥ 1,287
                    米国政治と金融の一体化
                    2008年に起こった「リーマンショック」がもたらした世界不況の実態を追及したドキュメンタリーである。リーマン・ブラザーズ社の破綻を招いたのは、米国金融界が大々的に売り出したサムプライム・ローンだと報じられているが、これがどのように売り出され、金融界の大物たちがその利益を我が物にしていったかが関係者に対する調査を通して追求されていく。ポールソン前財務長官、前FRB 議長グリーンスパンらとともにIMF 専務理事ストロスカーンや、高級売春組織のオーナーであるデイヴィスなども登場。一般市民の多大な被害をよそに、金融関係者が莫大な利益をせしめた事実が暴露される。まさに許し難い裏面である。監督はチャールズ・ファーガソン。第83回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー部門賞を受賞した109分の作品である。アメリカの政治がどんなに金融と一体であるか、それがどんなに恐ろしいことかがよく判ります。



                    8位:
                    アトランティス -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray
                    おすすめ平均
                    ドキュメンタリー映画
                    定価¥ 2,625 → 価格 ¥ 2,081
                    紺碧の青 レストアされています
                    DVD版との比較です。
                    おそらくDVDからBDに買い直す人は、オープニングの水面やや下から映し出された映像について、DVDでも驚くほど美しかった青(藍に近いと言った方が良いでしょうか)が、更なる透明感と深みを増した青となって眼に飛び込んで来ることを期待していると思います。残念ながらその期待は叶えられません。透明感は増していますが、色はDVDに比べやや薄く、若干碧(みどり)がかかった色合いに変化しています。見始めてしばらくは違和感があるかも知れません。
                    あれっ、と思いながらも見続けていると、やがてこの色合いのほうがしっくりくることに気が付いてきます。そして、DVD版が本来の色よりも彩度を上げた人工的な色味を持たせていたことが分かり、驚くことになるでしょう。しかし、それに気付いて以降に見る海の景色は、良い意味で既視感のある自然な風合いに映ります。強調された色では無い分、心との親和性が増したせいか、自分が海の底で魚たちと泳いでいる感覚はDVD版よりも強く感じられると思います。
                    レストア作業を行ったスタッフは、色の調節にあたり「うわっ、綺麗!」よりも、「あぁ、美しい..。」を目指したのかも知れません。
                    勿論、データ量の増加と相まって解像度は格段に向上しています。冒頭のシーンの次に来る、海中の泡の映像を見れば一目瞭然です。透明感に関しては、全編BDの恩恵を受けることとなるでしょう。音声は2chですが、高音域が幾分クリアになり、低音は強調されています。
                    映像の趣向が違うので、追加でBDを買った人もDVDは手放さず、気分に合わせて見るソフトを選ぶような使い方をすると面白いかも知れませんね。



                    9位:
                    チャン・グンソク初公式映像集『~同行~BUDAPESTDIARY』コレクターズ・エディション [DVD]
                    おすすめ平均
                    チャン・グンソク
                    定価¥ 9,800 → 価格 ¥ 5,480
                    グンちゃんの宝箱!!
                    商品が届くまで高いな〜と思ってました。
                    商品が届くとあまりに立派な箱で期待が高まりました!
                    まず、グンちゃんのメッセージカードがあります。
                    写真集はどのショットも素敵です。
                    写真スタンドもあり、自分の気に入った写真を入れて飾れます。
                    ポスターも3枚も入っていて、どこにどうやって飾ろうかと…楽しみです。
                    短編映画は感情の表現力を存分に発揮してて、俳優チャングンソクの演技が好きな人にはたまらないでしょう。
                    メイキングは飾らない等身大のグンちゃんが見ることができます。
                    私は今、安い買い物をしたと思っています。まさにグンちゃんがいっぱい詰まった宝箱!買って後悔はしませんね。



                    10位:
                    ピラミッド 5000年の嘘 [DVD]
                    おすすめ平均
                    パトリス・プーヤール
                    定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 2,928
                    それは、史上最もセンセーショナルな謎解き―。
                    あなたの持つピラミッドに関する知識は「全て嘘」である


                    古代エジプト文明の象徴、《ギザの大ピラミッド》の常識を覆す衝撃のドキュメンタリー!

                    ★多岐に渡る分野の専門家たちが『ピラミッドの疑惑』について証言!!
                    ・実は《8面体》だった!?
                    ・意図された不規則~高度すぎる石の積み方の秘密
                    ・《黄金数》に隠された大ピラミッドの謎
                    ・建造期間《20年》は不可能!?
                    ・現代テクノロジーでも実現不可能な驚異の《精度》
                    ・あれは、本当に《王の墓》なのか!?

                    ★ナレーションには、超人気声優・森川智之(「戦国BASARA」)を起用!

                    ★さらに日本語吹替版では、《Mr.都市伝説》こと関暁夫が出演!

                    [内容解説]
                    世界4大文明の一つ、古代エジプト文明の象徴として世界中の人々がその存在を知るギザの大ピラミッド。
                    これは紀元前2700~2500年代に建造されたと伝えられているピラミッドの中でも最大規模を誇り、クフ王の墓として知られている。
                    しかし・・・私たちが今まで教えられ学んできたこの常識が、すべて嘘だったとしたら・・・。

                    本作は、ギザの大ピラミッドに関して37年間にも渡る調査と研究を実施、6年間徹底的に検証して“真実”を導き出した物語であり、
                    突飛な仮説に基づく夢物語ではない。検証は考古学だけに留まらず建築・物理・地質・数学・気候学・天文学など、
                    多方面から冷徹な科学の視点で行われ、各々の分野の第一級の専門家の数々の驚くべき証言が、人類史上最大の「嘘」を暴き、
                    文明進化の歴史さえも覆してしまう証明が、遂に明らかにされる!



                    [特殊内容/特典]
                    解説ブックレット(予定)

                    [スタッフキャスト]
                    原題:THE REVELATION OF THE PYRAMIDS
                    監督:パトリス・プーヤール
                    原作:ジャック・グリモー

                    超ナレーション:森川智之
                    ゲスト声優:Mr.都市伝説 関暁夫
                    日本語監修:大地舜(「神々の指紋」(小学館文庫刊)翻訳)

                    [発売元]ポニーキャニオン

                    (C)EKWANIM PRODUCTIONS/KERGUELEN PRODUCTIONS/HOT DOG FILMS/FELIX ALTMANN PRODUCTIONS/GULF INVESTMENT CONSULTANTS LTD 2009 All Rights Reserved






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                      1位:
                      スライヴ THRIVE 【日本公式盤】 [DVD]
                      おすすめ平均
                      フォスター・ギャンブル
                      価格 ¥ 2,940
                      今、世界は目覚めようとしている 。
                      人類史上最大の陰謀を暴く、衝撃のドキュメンタリー!

                      環境破壊、飢餓、戦争、天災、そして経済破綻と、次々に世界を襲う危機は、とどまることがない。
                      これらの危機に対し、人類はなんら有効な解決策を手にすることができていない。
                      しかし本当に何も手立てがないのだろうか?
                      はたして、我々は常に真実を知らされているのだろうか?
                      グローバル企業、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)社の創業一族の息子 として生まれ育ったフォスター・ギャンブルは、若き日にそのような疑問を抱く。
                      彼は、実業家になる道を捨て、科学者となり、この問題解決の追及に生涯を費やす決心をする。

                      長い探求の旅の果てに彼が見つけ出した真実は、メディアでは絶対に語られることのない、
                      全ての人類を支配する驚愕すべきシステムの存在だった。
                      あらゆる産業、農業、医療、経済、軍事、マスコミにまで及ぶ、完璧とも言える支配体制が世界規模で構築されていた。
                      この支配の真の姿を白日のもとに晒し出し、人類を解放し、真の繁栄(THRIVE)を奪還するため、
                      彼は私財480万ドルを投じ、本作『THRIVE』を製作した。

                      2011年11月11日「リセットの日」に、『THRIVE』は全世界に向けて公開された。
                      その衝撃と感動は大きなうねりとなって、全人類へと確実に広がっている。

                      【日本公式盤】
                      本商品の DVD本体は、内容・仕様とも輸入盤と全て同一のものです。
                      本編…日本語、中国語、フランス語、スペイン語の吹替が収録されています。
                      メイン音声は英語です。
                      特典映像…英語のみとなります。
                      なお、字幕は収録されておりません。




                      2位:
                      スティーブ・ジョブズの真実[DVD]
                      おすすめ平均
                      スティーブ・ジョブズ
                      定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,158

                      「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの最新ドキュメンタリー!


                      昨年10月に惜しまれつつ亡くなったスティーブ・ジョブズの偉業を紹介した最新ドキュメンタリー。その生い立ちからiPhone、iPadの誕生まで偉大な天才のあらゆるシーンをクローズアップ。アップルのもうひとりの生みの親スティーブ・ウォズニアックのほか、元CEOのジョン・スカリー、イギリスの著名実業家アラン・シュガー卿などコメントも盛りだくさん。「世界を変えた男」スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫る!

                      ◎本作のセールスポイント

                      その1・「1時間でスティーブ・ジョブズのすべてがわかる!」

                      ジョブズの生い立ちからその死まで、55分で一気にお見せします! 分厚いオフィシャル・バイオグラフィーを途中で挫折してしまった方にこそオススメ!

                      その2・「あくまでジョブズ中心! 死後制作だからブレてない!」

                      昨年末から今年の初頭に掛けて発売されたジョブズ関連のタイトルが、「Mac」や「iPod」等、アップル社の「歴史」をクローズアップしたものだったのに対し、ジョブズの死後に制作された本作は、あくまで「ジョブズ中心主義」。また追悼式の模様も一部収録!

                      【出演】

                      スティーブ・ジョブズ

                      スティーブ・ウォズニアック(アップル社共同設立者)

                      ジョン・スカリー(ペプシコーラ社長とアップル社の社長、CEOを歴任)

                      アラン・シュガー(イギリスの著名実業家)

                      ジョナサン・アイブ(デザイナーでありアップル社の副社長。iMacやiPhone、iPadのデザインを担当)

                      コールドプレイ(イギリスを代表するロック・バンド)

                      ◎ブレゼンター:マーク・リンゼイ・チャップマン






                      3位:
                      IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
                      おすすめ平均
                      ジム・キャリー(ナレーター)
                      定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                      凄すぎます! 飛び出します!
                      デイープ・シーとこちらを購入しました。
                      デイープ・シーが早く出たためか、かなりの批評の違いになってますが、正直な所デイープ・シーを観ても批評は大げさだなあ・・・・とおもってこんなもんかとおもいました。
                      ところがこの後にでたアンダーー・ザ・シー3Dを観た時・・・・・・・開いた口がふさがらないというのはこういう事なのか・・・・・・!? と思うほどすごいです! 凄すぎます!! デイーープ・シーなんかはあんなの序の口ですこちらを買って観てくださいっ!!
                      本当の3Dがどういったものなのかすぐに解りますっ! 飛び出します!! テレビの中ってどうなってんだ?! とおもうほどの奥行き感です!
                      ぜひともこちらの新しいバージョンを観てみてください!
                      凄すぎます!
                      IMAXの技術は進歩しています!



                      4位:
                      インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]
                      おすすめ平均
                      ジョージ・ソロス, エリオット・スピッツァー, バーニー・フランク ポール・ボルカー
                      定価¥ 1,480 → 価格 ¥ 1,287
                      権力者ズカーン
                      最初にアイスランドの絵葉書みたいな風景が出て、あれっと思ったりして、
                      実は、やっぱり当地でも、金融自由化、民営化、規制緩和なんかが行われて、
                      バブってホリエモンみたいのが出て、そして、リーマンショックが起こったと。
                      で、まあ、なんでリーマンショックが起きたのかという訳で、関係者と思われる
                      人たちにインタビューをする。そこまでぼるかのボルカーだとか、ソロスだとか、
                      まあ、インタビューに答えた人たちは、どうみても第一線とは思えなかったりして
                      、格付け会社は意見が聞けなかったというしゃれで済ますし。もう少し、核心に
                      迫れなかったものかねと思ったりもする。ただ、IMFのストロガノフの顔なんて、
                      もう人間の顔じゃないよなと。はめられたストロスカーンもまともじゃないけど。
                      ポールソンなんて、これ、どうみたってヤクザでしょ? だけど、シカゴ大学は
                      ともかく、ハーバードもMITも乗っ取られたらどうすることもできないよね。
                      また、アメリカでも、問題提起した人(スピヤー)が、破廉恥罪で逮捕されるって
                      ストロスカーンもそうだけど、何かそういう工作マニュアルでもあるのかなと
                      思ったりして。まあ、結論として、ケネディ暗殺と同様、リーマン・ショックが
                      何故起こったのか、いずれ明らかになるなんて期待するのが無理なんで。



                      5位:
                      IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
                      おすすめ平均
                      ジョニー・デップ
                      定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                      映像のクリアさと立体感に大満足です!
                      我が家の地デジ化に伴ない、この際なので3Dテレビとなって初めての3Dソフトでした。いつも購入の際には皆さんのレビューを大変参考にさせて頂いており、このソフトも評判が良かったので自分の目でも確かめたくてワクワクしながら観始めて、出だしのくらげの大群から画面が変わった瞬間の、あの鮮やかさと言ったらもう、感動、の一言で。。。
                      3D効果の面でも全編に渡り劣る場面はほぼ無いと言ってよいですが、特に何度観ても凄いのは、海藻のひらひら感とタコを撃退するシャコくん、ですね〜(笑)
                      このソフトを購入後いくつか3Dソフトも購入しましたが、実写の3Dとしては未だこの画面の鮮明さと立体感を抜くものは無いです。因みにIMAXだからか?と思い他のIMAXの3Dものも見ましたが、IMAXの中でも今のところ、このソフトがダントツだと思います。
                      もし皆さんの中で初めて3Dテレビを購入してその投資対効果を見たいためにソフトを選ばれるとしたら、これはお奨めです。「3Dテレビ買って良かった〜!」と思えます。



                      6位:
                      フード・インク [DVD]
                      おすすめ平均
                      ドキュメンタリー映画
                      定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243
                      改めて食の安全を考えさせられます。
                      「食の社会見学」シリーズ第1弾。第2弾の「ありあまるごちそう」は当たり前のことをなぞってまとめた感がありますが、本作は極めて挑戦的です。アメリカの農家はなぜコーンばかり育てるようになったのかを作品にした「キング・コーン」、穀物と成長ホルモン剤で育てられた牛肉の問題を扱った「いのちの食べかた」、それに足して劣悪な労働形態で豚を解体させられる移民者、大量の農薬を散布されても枯れない遺伝子組み換え耐久大豆の種子問題まで詰めに詰めきっています。大企業に逆らったり危険を訴えると訴訟を起こされるため、真実に口を閉ざすしかない農家の実態。政権と一体化して市場を独占し、助成金で向かうところ敵なしの安いコーンの輸出を続け国外の農家まで潰してしまう。中でも衝撃的なのは大手数社で市場を独占し、契約する養鶏農家の鶏舎の中を決して見せないように圧力をかける巨大精肉会社。たった1つの農家が鶏舎の中の撮影に協力するが、そこで見た光景は抗生物質を混ぜた飼料を与えられて自分の体重を支えきれず足が折れて死んでしまう鶏たち。取材に応じた農家は新システムを拒否したとして精肉会社から契約を切られてしまう。こんなテーマのDVDを見るのは、工業としてシステム化され作られたファーストフードを食べて太った時。ファーストフードを絶ってダイエットしたのに、油断してファーストフードに手を出したら1ヶ月で5キロも太ってしまった。



                      7位:
                      IMAX: Space Station 3D -スペース・ステーション-  [Blu-ray]
                      おすすめ平均
                      トム・クルーズ(ナレーター)
                      定価¥ 4,980 → 価格 ¥ 3,702
                      3Dで宇宙旅行に行きましょう。
                      国際宇宙ステーション建造の様子はその場にいる臨場感です。
                      スペースシャトルの貨物室でのロボットアームを使った作業など
                      そこで従事する人々の気持ちまでも体験できます。
                      また、運用されているステーション内の映像が素晴らしいのです。
                      空間の広さや使われ方、移動の仕方から睡眠方法までが確認できます。
                      3Dで見ていると正にそこに自分がいると錯覚するほどです。
                      ステーションやシャトルの窓越しに見ることができる漆黒の宇宙や
                      地球の美しさには心奪われます。
                      一般人が行くことがほぼ不可能なこの場所へ、いつでも気軽に安全に
                      見学することができる。そんな好奇心にあふれた一枚です。



                      8位:
                      ピラミッド 5000年の嘘 [DVD]
                      おすすめ平均
                      パトリス・プーヤール
                      定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 2,928
                      それは、史上最もセンセーショナルな謎解き―。
                      あなたの持つピラミッドに関する知識は「全て嘘」である


                      古代エジプト文明の象徴、《ギザの大ピラミッド》の常識を覆す衝撃のドキュメンタリー!

                      ★多岐に渡る分野の専門家たちが『ピラミッドの疑惑』について証言!!
                      ・実は《8面体》だった!?
                      ・意図された不規則~高度すぎる石の積み方の秘密
                      ・《黄金数》に隠された大ピラミッドの謎
                      ・建造期間《20年》は不可能!?
                      ・現代テクノロジーでも実現不可能な驚異の《精度》
                      ・あれは、本当に《王の墓》なのか!?

                      ★ナレーションには、超人気声優・森川智之(「戦国BASARA」)を起用!

                      ★さらに日本語吹替版では、《Mr.都市伝説》こと関暁夫が出演!

                      [内容解説]
                      世界4大文明の一つ、古代エジプト文明の象徴として世界中の人々がその存在を知るギザの大ピラミッド。
                      これは紀元前2700~2500年代に建造されたと伝えられているピラミッドの中でも最大規模を誇り、クフ王の墓として知られている。
                      しかし・・・私たちが今まで教えられ学んできたこの常識が、すべて嘘だったとしたら・・・。

                      本作は、ギザの大ピラミッドに関して37年間にも渡る調査と研究を実施、6年間徹底的に検証して“真実”を導き出した物語であり、
                      突飛な仮説に基づく夢物語ではない。検証は考古学だけに留まらず建築・物理・地質・数学・気候学・天文学など、
                      多方面から冷徹な科学の視点で行われ、各々の分野の第一級の専門家の数々の驚くべき証言が、人類史上最大の「嘘」を暴き、
                      文明進化の歴史さえも覆してしまう証明が、遂に明らかにされる!



                      [特殊内容/特典]
                      解説ブックレット(予定)

                      [スタッフキャスト]
                      原題:THE REVELATION OF THE PYRAMIDS
                      監督:パトリス・プーヤール
                      原作:ジャック・グリモー

                      超ナレーション:森川智之
                      ゲスト声優:Mr.都市伝説 関暁夫
                      日本語監修:大地舜(「神々の指紋」(小学館文庫刊)翻訳)

                      [発売元]ポニーキャニオン

                      (C)EKWANIM PRODUCTIONS/KERGUELEN PRODUCTIONS/HOT DOG FILMS/FELIX ALTMANN PRODUCTIONS/GULF INVESTMENT CONSULTANTS LTD 2009 All Rights Reserved





                      9位:
                      ピープルVSジョージ・ルーカス コレクターズ・エディション [Blu-ray]
                      おすすめ平均
                      ゲイリー・カーツ
                      定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 3,621
                      特典にも期待!!
                      マニアをここまでさせるって、「スターウォーズ」だからこそなんだろうと思います。
                      兎に角、監督に物申してる時のマニアのテンションが高い高いwww
                      まさに“可愛さ余って、憎さ百倍”
                      でも、監督に対して色々言っている人たちの根底には作品や監督に対しての愛がうかがえる。
                      きっとこのマニアたちは、また新作が出たら会社休んで観に行っちゃうんだろうなwww
                      1つの作品、1人の監督が、ここまで人々に影響を与えるってのが、まず凄い!!
                      僕は特別マニアでもなんでもないけど、大爆笑できる映画でした。
                      大真面目に監督に対して罵詈雑言を浴びせるマニアを観てるだけで・・・笑えちゃうってwww
                      劇場中もドッカンドッカン大爆笑!劇場であんなに大声で笑ったの久し振りかもwww
                      スターウォーズファンは勿論だけど、昔ちょっと観たなって人でも結構笑えちゃうと思います。
                      ・・・270分の特典映像が非常に気になる、早く観てみたい!!!



                      10位:
                      ファッションが教えてくれること [DVD]
                      おすすめ平均
                      アナ・ウィンター
                      定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,413
                      わたしの栄養剤
                      仕事でイライラ…、やる気がどうも低下中…。
                      そんな時、自分に喝を入れるために観るのがこの映画です。
                      (あと『プラダを着た悪魔』も同様です)
                      女性誌『ヴォーグ』の編集長アナ・ウィンターをとりまくドキュメンタリー映画です。
                      仕事に対する妥協のなさや決断力、発言力は圧倒されるものがありました。
                      一方でトップとしての孤独も所々に垣間見えます。
                      下で働く人間は納得いかないことも多々あるでしょうが、
                      それでも辞めずに頑張っているのはアナ同様仕事に誇りを持ち、
                      尚且つボスであるアナを尊敬しているからなのでしょうね。
                      一番の強みは?
                         − 決断力 −
                      一番の弱みは?
                         − 子供たち −
                      一番の望みは?
                         − テニスの上達 −
                      これらを即答する彼女が最も印象的でした。
                      簡単なようで難しいと私は思います。
                      ここに彼女の強さと言うか、ブレない精神があるのだと思いました。




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